中間純利益は増益も、メインの化粧品事業の販管費増加等により営業利益は20.6%減少、通期予想は据え置き
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中間純利益は増益も、メインの化粧品事業の販管費増加等により営業利益は20.6%減少、通期予想は据え置き
2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比4.4%減の306億1500万円となった。主力の化粧品事業が減収だった上、販管費が増加したことなどにより、営業利益は同20.6%減の45億3400万円と大幅な減益となった。一方で、固定資産売却益などの特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は同2.9%増の27億1800万円と増益を確保した。通期の業績予想と配当予想の修正はない。
- 固定資産売却益922百万円などの特別利益(合計922百万円)を計上し、特別損失(減損損失120百万円、保険解約損164百万円)を吸収して純利益を押し上げた。
- 売上総利益は微減だったのに対し、販売費及び一般管理費が3億2,300万円増加し、営業利益の大幅な減少(20.6%減)を招いた。
- 中間期営業利益45億3,400万円に対し、通期予想は114億円であり、進捗率は約39.8%にとどまっている。後半期の回復が必要な状況。
- 売却することとなった土地について、医薬・食品事業で120百万円の減損損失を計上した。
- 売上高が前年同期比4.4%減の306億1,500万円、営業利益が同20.6%減の45億3,400万円
開示履歴
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メインの化粧品事業の落ち込みで減収減益も、固定資産売却益など特別利益により四半期純利益は35.7%増
売上高は1.4%増の64,724百万円と増収増益、営業利益は3.0%減と小幅減益も、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新。
ノエビアHDの第3四半期は減収減益、化粧品事業の不振や投資有価証券の取得によるキャッシュ流出が進行
売上高はわずかに増加したものの、原材料費等の影響で営業利益と経常利益が減少し、純利益は微増となった。
売上高は微増したものの、有価証券取得等の投資活動と販管費の増加により、営業利益と経常利益が減益となった。
2024年9月期は化粧品事業の好調などにより過去最高益を記録し、1株あたり5円の増配を実施、次期も微増益予想
売上高と営業利益は増益も、純利益は4.4%減。医薬・食品事業の不振が響く
化粧品事業の好調により営業利益は前年同期比7.2%増となったが、税引き前利益超過の法人税等の負担増により四半期純利益は同2.8%減となった。
決算予定
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