2026年3月期は収益構造改革の効果により増収増益を実現し、営業利益は23.4%増、純利益は31.9%増となったが、翌2027年3月期は新ブランド立ち上げ等の先行投資により減益を予想している。
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最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507517963.pdf
株価指標
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株価1,696円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.5%8.00円
時価総額64億円JPX
PER8.2倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.0%終値ベース
1年騰落率-3.4%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は収益構造改革の効果により増収増益を実現し、営業利益は23.4%増、純利益は31.9%増となったが、翌2027年3月期は新ブランド立ち上げ等の先行投資により減益を予想している。
当期は売上高が0.7%増の121億円となったほか、不採算店舗の閉鎖や小諸工場の売却などの収益構造改革が寄与し、営業・経常・純利益の各段階で大幅な増益を達成した。しかしながら、主力の通信販売事業では新規顧客獲得数の減少による売上減少が起きている。翌期は増収を見込むものの、主力スキンケア製品の刷新や新ブランド立ち上げに伴う投資増加を前提としており、利益面では大幅な減益予想となっている点が確認の焦点となる。
連結売上高12,141百万円+0.7%
営業利益727百万円+23.4%
親会社株主に帰属する当期純利益760百万円+31.9%
次期連結売上高予想12,800百万円+5.4%
次期純利益予想470百万円-38.2%
通信販売売上高6,867百万円-2.5%
- 不採算店舗の閉鎖や販管費の見直し、小諸工場の売却といった収益構造改革により、売上の微増にとどまらず営業利益で23.4%の大幅増益を達成した。
- 主力の通信販売事業(EC含む)は、プレミアム層の売上は増加したものの、新規顧客獲得数の減少に伴うベーシック層の売上減少により前期比2.5%の減収となった。
- 2027年3月期は売上高5.4%増を見込む一方で、新ブランド立ち上げや製品のリニューアル刷新に伴う投資増加を前提としており、純利益で38.2%の大幅減益を予想している。
- 連結売上高は12,141百万円(前期比0.7%増)と微増となった。
- 営業利益は727百万円(同23.4%増)、純利益は760百万円(同31.9%増)と大幅に増加した。
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計売上高1.3%増、営業利益が前年同期比132.4%増と大幅増益。収益構造改善と費用削減が寄与。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ハーバー研究所が2026年3月期第2四半期で営業損失から黒字転換、売上高は微増
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収となったものの、経費削減により営業黒字化を達成、通期業績予想の修正はなし
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終益が黒字化し576百万円に転換、店舗統廃合や経費削減が寄与し増益へ
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
前期は赤字だったが、今期は第3四半期に黒字転換し、利益改善が進展
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ハーバー研、中間期は営業損失36.7百万円と前年同期(464.3百万円損失)から大幅に改善、百貨店向け卸売が好調で通信販売は減収
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高はインバウンドや中国向け輸出回復により3.9%増、経費削減効果で営業赤字は前期同四半期比で大幅に縮小し通期予想に変更なし
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
最終益は減損損失の計上により大幅赤字拡大も、営業損失は縮小し次期は黒字転換を予想
決算予定
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