ライオンの決算短信AI要約・開示情報
4912 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522772.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価1,510円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.5%-8.00円
時価総額4178億円JPX
PER15.2倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.7%終値ベース
1年騰落率-4.8%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
第1四半期増収増益、オーラルケアの好調と海外事業の利益大幅増を広告費増加が一部相殺
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3%増の992億円、営業利益が同11.6%増の62億円となり増収増益を達成した。国内のオーラルヘルスケア分野や海外事業(特にタイ・マレーシア・オーストラリアなど)が好調に推移したほか、為替のプラス寄与も利益を押し上げた。一方で、重点ブランドへの広告宣伝費の積極投下が行われたため、一般用消費財事業の利益は減少となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高99,205百万円+5.3%
事業利益6,015百万円+13.8%
営業利益6,292百万円+11.6%
親会社の所有者に帰属する四半期利益4,206百万円+4.5%
配当予想(年間合計)34.00円+13.3%
- 国内の一般用消費財事業は、「システマ」や「クリニカアドバンテージ」などのオーラルケアが好調だったものの、重点ブランドへの広告宣伝費の積極投下が響き、事業利益は前年同期比8.1%減の40億6,300万円となった。
- 海外事業の売上高は前年同期比10.7%増(実質2.0%増)。事業利益はマレーシアや韓国の好調、PNBの新規連結、および為替効果を背景に60.7%増の28億9,500万円となり、全体の利益増を牽引した。
- 産業用品事業は、二次電池用導電性カーボンが市場回復で大幅に上回ったが、業務用洗浄剤での「リード」譲渡影響などにより売上高は6.5%減。事業利益は横ばい(微減0.2%)を維持した。
- チャレンジ事業としていたビューティケア強化のため、オーストラリアのPNB Consolidated Pty Ltdの全株式を取得して100%子会社化した。一方で化学品事業子会社2社の株式譲渡を決定するなど、ポートフォリオ整理を進めている。
- 売上高は992億500万円(前年同期比5.3%増、実質1.7%増)、為替効果もあり順調に拡大
2026-05-12
15:30
IFRS
820KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期増収増益、オーラルケアの好調と海外事業の利益大幅増を広告費増加が一部相殺
2026-02-12
15:30
IFRS
1.1MB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
高付加価値製品の育成や海外事業の好調、収益構造改革により最高益を更新し、増配を実施。通期配当性向は30.1%。
2025-11-07
15:30
IFRS
790KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
ライオンは第3四半期で営業利益が前年比62.7%増と大幅増益。高付加価値製品の展開と収益構造改革が奏功し、事業利益も19.9%増。
2025-08-07
15:30
IFRS
825KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
新中期計画初年度となる中間期は、売上高と営業利益が微増する一方で、収益構造改革により「事業利益」が32.3%増と大幅に改善した。
2025-05-08
15:30
IFRS
786KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期の営業利益は前年同期比15.2%増の56億36百万円となり、国内の付加価値化や海外オーラルケアの好調により増収増益を確保した。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。