コニカミノルタ(コニカミノル)の決算短信AI要約・開示情報
4902 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-02-05
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260204547033.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価554円株価基準日 2026-05-11
前日比+3.8%20.30円
時価総額2740億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.8%終値ベース
1年騰落率+22.8%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-05 12:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
営業黒字化を達成し通期予想を上方修正、構造改革の寄与と非継続事業の整理が進展
第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比6.1%減の7,811億円となった一方、事業の選択と集中や前年の特損剥落により営業利益は332億円の黒字(前年同期は184億円の赤字)に転換した。これを受け、通期の業績予想については売上高を上方修正した(営業利益等は据え置き)。プレシジョンメディシン事業の非継続事業化や子会社の譲渡など、ポートフォリオ再構築の影響が大きい。
売上高(3Q累計)781,114百万円△6.1%
営業利益(3Q累計)33,291百万円不明
親会社所有者に帰属する四半期利益(3Q累計)21,436百万円不明
売上高(通期予想)1,075,000百万円2.4%
営業利益(通期予想)48,000百万円不明
年間配当金予想10.00円不明
- 売上高は減少したが、前年同期に計上したグローバル構造改革費用やのれん・有形固定資産の減損損失(計281億円相当)の剥落に加え、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は332億円の黒字に転換した。
- 第3四半期の進捗を考慮し、通期予想の売上高を250億円引き上げて1兆750億円とした。事業貢献利益・営業利益・純利益の予想は据え置かれた。
- プレシジョンメディシン事業を非継続事業に分類したほか、MOBOTIX AGなどの株式譲渡(子会社売却益22億円や売却損16億円を計上)を完了し、事業の選択と集中を進めた。連結従業員数は3,580人減少。
- インダストリー事業がセンシング・光学の好調で営業利益150億円(前年同期△176億円)と大きく回復した一方、プロフェッショナルプリントは減収減益、画像ソリューションは減収も赤字幅を縮小させた。
- 3Q累計売上高は7,811億円(前年同期比6.1%減)、事業領域の絞り込みなどが影響
2026-02-05
12:30
IFRS
348KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
営業黒字化を達成し通期予想を上方修正、構造改革の寄与と非継続事業の整理が進展
2025-11-05
15:30
IFRS
350KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
中間純利益226億円で前年同期の損失から黒字転換、構造改革効果と子会社売却益が寄与
2025-07-31
15:30
IFRS
348KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
構造改革の効果により減収大幅増益、非継続事業の株式評価益も寄与して最終黒字転換
2025-05-15
15:30
IFRS
446KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2025年3月期は最終赤字474億円へ転落、主因は減損損失511億円等の構造改革費用
2025-02-13
15:30
IFRS
699KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
第3四半期の営業損益は184億円の赤字(前年同期は146億円の黒字)となったが、これは構造改革費用や減損損失の計上によるものであり、通期業績予想は据え置かれた。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定