モダリスの決算短信AI要約・開示情報
4883 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212557100.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価65.00円株価基準日 2026-05-11
前日比-4.4%-3.00円
時価総額56億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+22.6%終値ベース
1年騰落率-9.7%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-12 15:45 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
研究開発費の増加で最終損失が拡大したが、複数のパイプラインで前向きなデータを確認し治験準備を推進
2025年12月期は売上高こそ計上されなかったものの、MDL-101やMDL-201など複数のパイプラインで有望な薬理効果や有効性が確認された。研究開発費の増加に伴い営業損失は前期比65.4%増の22億円超となったが、新株予約権の行使などで資金を確保し、治験への移行に向けて開発体制を整えている。なお、次期の業績予想は合理的な算定が困難として未開示となっている。
営業利益-2,211百万円65.4%損失拡大
親会社株主に帰属する当期純利益-2,152百万円63.4%損失拡大
研究開発費1,979百万円81.3%増
現金及び現金同等物期末残高2,812百万円21.3%減
売上高(事業収益)0百万円不明
新株予約権行使による収入1,364百万円42.7%減
- 開発段階のベンチャー企業であり売上高はなく、研究開発費の大幅増(約81%増)に伴い営業・最終損失が拡大。ただし、複数の候補薬で治験への移行を裏付ける有望なデータが確認されている。
- 先天性筋ジストロフィー1A型対象のMDL-101で明確な生存期間延長効果、DMD対象のMDL-201で既存薬以上の改善効果、FSHD対象のMDL-103で全身投与時の抑制効果を確認。プラットフォーム技術の汎用性が裏付けられた。
- 期末現金が約28億円と次年度の事業活動を展開するための資金は十分と判断。新株予約権行使や社債発行を通じて資金調達を行い、研究開発を支えるキャッシュを確保している。
- 2026年12月期の業績予想は、契約一時金やパートナー提携などの不確定要素が多く、合理的な算定が困難として開示を見合わせている。
- 営業損失は22億1,180万円(前期比65.4%増)、当期純損失は21億5,271万円(前期比63.3%増)と損失が拡大
2026-02-12
15:45
通常短信
591KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
研究開発費の増加で最終損失が拡大したが、複数のパイプラインで前向きなデータを確認し治験準備を推進
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定
2026-05-14
第1四半期
グロース
医薬品