スカラの決算短信AI要約・開示情報
4845 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-02-16
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212558079.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価342円株価基準日 2026-05-11
前日比-1.4%-5.00円
時価総額59億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り4.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率-18.2%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-16 15:30 公開
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
DX事業の大型案件反動やTCG事業の投資増により大幅減益も、TCG事業は年末商戦で売上増加
2026年6月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上収益が前年同期比4.1%減の4,007百万円、営業利益が同84.8%減の56百万円となり、大幅な減収減益となりました。これは主にDX事業におけるWEBサービスの減少や前期の大型案件の反動、およびTCG事業の積極的なシステム投資によるものです。一方で、TCG事業は市場の活況に乗って売上を9.0%伸ばし、人材事業も採用支援サービスの好調で増収となりました。通期の業績予想と配当予想の修正は行われていません。
売上収益4,007百万円△4.1%
営業利益56百万円△84.8%
親会社の所有者に帰属する中間利益14百万円△95.9%
通期予想 売上収益8,800百万円7.6%
通期予想 営業利益630百万円△16.2%
通期予想 親会社の所有者に帰属する当期利益410百万円△58.2%
- 売上収益は4.1%の減少にとどまったが、営業利益は84.8%減、親会社所有者帰属中間利益は95.9%減と大幅な減益となった。DX事業の反動減が利益面で重く圧し掛かった。
- 前期にあった大型案件の受注反動やWEBサービスの一時売上減少により、売上12.1%減、セグメント利益77.0%減と大きく落ち込んだ。国策事業等の先行投資も続いている。
- トレーディングカードゲーム市場の活況により売上は9.0%増加し、12月は創業以来最高の売上高を達成した。しかし、システム改修等への積極投資により利益は9.2%減となった。
- 通期の連結業績予想(売上8,800百万円、営業利益630百万円、親会社所有者帰属当期利益410百万円)と配当予想(年間17.00円)の修正はない。通期利益予想に対する中間期の進行率は約3.4%と低く、後半の回復が前提となっている。
- 連結売上収益は4,007百万円(前年同期比4.1%減)と減収。DX事業の減少が全体を押し下げた。
2026-02-16
15:30
IFRS
803KB
2026年6月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)
DX事業の大型案件反動やTCG事業の投資増により大幅減益も、TCG事業は年末商戦で売上増加
2025-11-14
15:30
IFRS
746KB
2026年6月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)
TCG事業の好調で売上は微増も、DX事業の大型案件反動等で営業赤字に転落
2025-08-14
15:30
IFRS
498KB
2025年6月期 決算短信 [IFRS](連結)
スカラ、事業構造改革の効果で黒字転換。DX事業の好調とコスト削減により営業利益751百万円を計上。
2025-05-15
15:35
IFRS
496KB
2025年6月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)
第3四半期営業利益は629百万円の黒字化(前年同期は747百万円の損失)、DX事業の大型案件計上と事業構造改革によるコスト削減が奏功し業績予想の変更はなし。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定
2026-05-15
第3四半期
スタンダード
情報・通信業