出店効果などで増収となるも、特損の増加や税金等の負担増により最終減益。翌2027年3月期は増収増益予想。
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出店効果などで増収となるも、特損の増加や税金等の負担増により最終減益。翌2027年3月期は増収増益予想。
2026年3月期は、既存店のリニューアルや新規会員獲得により売上高が前期比4.9%増の48,865百万円となり増収を確保した。営業利益は同37.7%増の2,680百万円と大幅に回復したが、店舗閉鎖損失などの特別損失や法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.5%減の1,284百万円となり最終減益となった。翌2027年3月期は、売上高50,500百万円、当期純利益1,470百万円(同14.4%増)の増収増益を計画している。年間配当は40円で据え置かれた。
- 本業の収益力(営業利益)は回復したものの、閉店費用や減損、税負担の増加により最終的な純利益は前期を下回った。
- 売上原価や販管費のコントロールが効き、売上総利益は12.3%増、販管費は減少(△1.8%)したことで営業利益が押し上げられた。
- 特別損失(店舗閉鎖損失や減損)が計432百万円発生したほか、法人税等が715百万円と大幅に増加し、利益を圧迫した。
- スクール・フィットネス事業の収益力向上を見込み、売上高・利益ともに過去最高水準を目指す計画を発表した。
- 連結売上高は48,865百万円(前期比4.9%増)、営業利益は2,680百万円(同37.7%増)と増収・営業増益を達成。
開示履歴
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営業利益・経常利益は大幅増益も、四半期純利益は減益、通期予想は据え置き
売上・利益は増加も、純利益は減益。営業利益は大幅増益で回復基調続くも、特別損失増で純益が圧迫。
売上高は増加したものの、原材料高騰により利益が減少した第1四半期決算
減益も純利益は増配を実現、来期は大幅なV字回復を予想
売上高は微増するも、営業利益・経常利益は大幅減益、純利益は増益となった
中間営業利益は前年同期比53.2%減の6.89億円となったが、繰延税金資産の計上により中間純利益は同17.6%増の9.02億円となり、通期業績予想と配当予想の変更はなし
セントラルスポーツが2025年3月期第1四半期、売上高は微増するも営業利益・経常利益は大幅減。ただし税効果会計の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅増益となった。
フィットネス会員の好調と設備投資効果で増収増益を実現し、過去最高の業績となった。
決算予定
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