トーセの中間期業績は増収増益、メインプロジェクトの好調で純利益が2.5倍に
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トーセの中間期業績は増収増益、メインプロジェクトの好調で純利益が2.5倍に
2026年8月期第2四半期(中間期)は、家庭用ゲーム機向け主要開発プロジェクトが終盤工程で堅調に推移し、増収増益を達成した。売上高は9.7%増の34億59百万円、純利益は156.2%増の2億42百万円となり、過去の特別損失が消えたことも利益を押し上げた。通期業績予想は据え置かれたが、海外企業とのプロジェクト一時停止や主要プロジェクトの移行期にあるため、次期の稼働獲得が焦点となる。
- 中間期は開発終盤のプロジェクトが堅調に推移し、純利益は前年比156.2%増と大幅に伸長した。前年発生した1億7,781万5千円の特別損失がなくなったことも寄与している。
- 中間期は堅調で追加業務受注の可能性もあるが、海外向けプロジェクトの一時停止や主要プロジェクトの移行期(稼働の空き・リソース移行)にあるため、不確実性を考慮し予想を据え置いた。
- 家庭用ゲーム機・PC関連が前年同期比28.7%増と大幅増収。一方、スマートフォン関連は家庭用を優先していることや運営タイトルの老朽化により16.8%の減収となった。
- 2027年3月に固定資産譲渡を予定しており、7億45百万円の譲渡益(概算)を見込む。2026年8月期業績への影響はなく、2027年8月期の業績予想に織り込む予定。
- 中間期売上高は34億59百万円(前年同期比9.7%増)、家庭用ゲーム機・PC関連が好調で増収を牽引
開示履歴
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売上高は前年比7.9%増の18.55億円で増収だが、レベニューシェアの減少により営業利益は21.6%減と減益。通期予想は据え置き。
2025年8月期決算短信のセグメント情報等において、セグメント資産の配分額に誤りが判明し訂正。売上高や利益には影響なし。
ゲーム開発の活発化と前期の特損解消で大幅増収増益となったが、ビル建替えに伴う減損損失を計上し、次期は減収減益予想
ゲーム事業の開発活発化により増収増益だが、特別損失で最終利益は低調
中間営業利益3億1,900万円(前年同期は4億5,900万円の損失)と黒字化、ゲーム開発の活発化と前年開発トラブルの解消で大幅増益となり、通期業績予想を上方修正。
トーセ、2024年8月期決算短信のサマリー情報に数値データ(XBRL)を追加、開示内容の訂正なし
2025年8月期第1四半期は、ゲーム事業の複数プロジェクトで開発が活発化したことや教育関連プロジェクトが順調に進んだことで大幅な増収増益を達成、前年同期の赤字から一転して黒字化した。
2024年8月期決算短信のセグメント資産等に記載誤りがあり訂正、売上高および利益への影響はなし
決算予定
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