増収ながらも前期の特需反動で減益となったが、デジタル・コンテンツ部門がV字回復し、次期は増益予想で配当増も見込む
KeyHolder(KeyH)の決算短信AI要約・開示情報
4712 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260213559377.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価798円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.1%-1.00円
時価総額150億円JPX
PER17.5倍実績PER
PBR11.0倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.7%終値ベース
1年騰落率+4.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
増収ながらも前期の特需反動で減益となったが、デジタル・コンテンツ部門がV字回復し、次期は増益予想で配当増も見込む
2025年12月期は、M&Aなどの影響で売上高が前期比14.6%増の35,630百万円となり増収を確保した。しかし、純利益は前期に発生した負ののれん発生益2,551百万円の反動により65.7%減の857百万円と大幅減益となった。なお、主力の総合エンターテインメント事業ではデジタル・コンテンツ部門がV字回復し、営業利益は大幅増益を記録した。2026年12月期は売上・利益ともに微増の予想とし、配当は増配(年間11円)を計画している。
売上高35,630百万円14.6%
営業利益1,573百万円43.9%減
親会社所有者帰属当期利益857百万円65.7%減
配当金(合計)10.00円不明
総合エンタメ事業セグメント利益1,808百万円207.1%増
- 増収減益。減益は特異な会計上の利益(負ののれん)が消えたためであり、本業は底堅い。
- 坂道グループ公式ゲーム等を展開するデジタル・コンテンツ部門が、費用見直しにより前期の大幅損失からV字回復し、全体を押し上げた。
- 広告代理店事業はクライアントの出稿縮小と体制強化費で赤字に転落。映像事業も海外展開等の先行費用で減益。
- 2026年12月期は売上36,000百万円、純利益1,000百万円の微増予想。配当は1株当たり11円に増配予定。
- 売上高は35,630百万円(前年同期比14.6%増)と増収、純利益は857百万円(同65.7%減)と大幅減益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高19.6%増の一方、親会社帰属利益が33.7%減となり、収益改善は進むも利益面で課題が顕在化
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
中間営業利益は前年同期比23.8%増の6億2,800万円で増収増益も、税引前利益や親会社帰属中間利益は減少。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期営業利益は前年同季比41.0%増の4.87億円となり、映像制作や新規参入の物流事業などが牽引したものの、通期予想に対する進捙率は約3割にとどまった。
(訂正・数値データ訂正) 2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)一部訂正に関するお知らせ
リース負債の流動・非流動の振替訂正による決算短信の修正。業績や有利子負債総額への影響なし。
2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
トポスエンタープライズの買収に伴う負ののれん発生益2,551百万円を特益として計上し、営業利益は前期比42.7%増の2,805百万円となったが、次世代デジタル・コンテンツ部門での減損損失や広告事業の落ち込みも発生した。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
KeyHolderは第3四半期で減益を計上も、トポス連結子会社化による負ののれん発生益の計上により通期予想を上方修正
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。