売上高・利益ともに増収増益を達成したが、2027年3月期の営業利益・純利益は下方修正見通し。生成AIやセキュリティ分野の投資拡大が利益圧迫の要因。
菱友システムの決算短信AI要約・開示情報
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売上高・利益ともに増収増益を達成したが、2027年3月期の営業利益・純利益は下方修正見通し。生成AIやセキュリティ分野の投資拡大が利益圧迫の要因。
菱友システムは2026年3月期に売上高432億円(前年比1.1%増)、営業利益54億88百万円(同13.9%増)と増収増益を達成。情報セキュリティや生成AI分野の受注拡大が寄与した。一方、2027年3月期の業績予想では営業利益が前年比0.7%減と小幅減益を見込む。研究開発投資の増加が利益圧迫の要因とされている。配当は1株当たり年間195円(株式分割前換算)と増配傾向にある。
- 売上高・利益ともに前年を上回り、収益性も改善。生成AIやセキュリティ分野の需要拡大が寄与。
- 営業利益・純利益ともに前年比減と予想。研究開発投資の増加が主因。
- 期末配当金を55円に増配(前年50円)。株式分割後も実質的な増配傾向。
- ソフトウェア資産で31百万円の減損損失を計上。将来収益獲得が見込まれないと判断。
- 売上高は43,229百万円(前年比1.1%増)で増収。
開示履歴
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2026年3月期第3四半期は売上高・営業利益・純利益ともに増収増益となり、通期業績予想および配当予想を上方修正(増配)した。
売上高・営業利益・純利益が二桁増益となり、堅調な業績を達成。また、10月1日に1株につき2株の株式分割を実施した。
2026年3月期第1四半期は売上高が前年同期比20.5%増の101億55百万円、営業利益が同30.7%増の8億78百万円と増収増益。システム開発案件の安定的受注と、AI・セキュリティ分野の深耕が寄与した。
菱友システムズの2025年3月期は売上高・純利益ともに大幅増益となり、売上高は42,763百万円(前年比15.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,383百万円(同40.0%増)を達成した。
2025年3月期第3四半期は、ソフトウェアライセンス取引の拡大などにより売上高が前年同期比10.4%増となり、生産性向上も寄与して営業利益が39.1%増と好調。通期業績予想と配当予想を上方修正した。
売上高・営業利益・純利益がいずれも増益となり、通期業績予想を上方修正するとともに、中間・期末配当を増配した。
第1四半期売上高は微増も、生産性向上により営業利益が前年同期比38.5%増の大幅増益を達成。通期予想と配当予想の変更なし。
決算予定
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