フジHDの決算短信AI要約・開示情報
4676 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524910.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価3,862円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.0%1.00円
時価総額5501億円JPX
PER117.7倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.1%終値ベース
1年騰落率+36.7%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
フジHD、フジテレビの事案影響で営業赤字も都市開発事業の好調と自己株式の消却で最終黒字化
2026年3月期は、フジテレビの事案影響によりメディア・コンテンツ事業が大幅減益となり、連結営業損益は赤字(△87億円)に転落した。しかし、都市開発・観光事業の好調な不動産販売やインバウンド需要に支えられ、売上高は微増となった。特別利益の計上や繰延税金資産の認識により最終利益は黒字化(64億円)した。次期はメディア事業の回復と配当の大幅増額(年間200円)を見込んでいる。
売上高551,865百万円+0.2%
営業利益△8,766百万円-
経常利益△2,807百万円-
親会社株主に帰属する当期純利益6,499百万円-
配当金(年間)125.00円+150.0%
自己資本比率37.3%-
- メディア・コンテンツ事業(フジテレビ等)での地上波テレビ広告収入の減少やアニメ制作費用の評価損計上により、連結全体で営業赤字(△8,766百万円)を記録した。
- 投資有価証券売却益(500億円超)などの特別利益を計上し、また業績回復を見据えて繰延税金資産を認識したことで、当期純利益を黒字(6,499百万円)に転換させた。
- 都市開発・観光事業は、オフィスビルやマンションの販売好調、インバウンド需要によるホテル稼働率向上を背景に大幅な増収(37.2%増)増益を達成し、グループの屋台骨を支えた。
- ToSTNeT-3による大規模な自己株式取得(最大2,350億円)を実施し、株主還元を強化。次期以降の配当を大幅に引き上げる方針を示した。
- 連結売上高は前期比0.2%増の5,518億6,500万円(都市開発事業が37.2%増でメディア事業の減収をカバー)
2026-05-12
15:30
通常短信
522KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
フジHD、フジテレビの事案影響で営業赤字も都市開発事業の好調と自己株式の消却で最終黒字化
2026-02-03
16:45
四半期・中間
413KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
メディア事業の減収減益および通期業績予想の下方修正を発表、一方で都市開発事業は好調、増配と自己株式取得を発表
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。