臨床検査とICTの好調で増収増益を確保、営業利益は7.0%増、自己株取得と増配で株主還元を強化
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臨床検査とICTの好調で増収増益を確保、営業利益は7.0%増、自己株取得と増配で株主還元を強化
2026年3月期は、臨床検査事業とICT事業の売上・利益増加に牽引され、売上高43,578百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益2,498百万円(同7.0%増)と増収増益を達成した。調剤薬局事業は店舗減などで減収減益となったが、全体のコスト構造改善が進み利益率は向上した。2027年3月期も引き続き増収増益を予想しており、中長期の成長に向けた投資を継続している。
- 売上高が0.6%増の43,578百万円、営業利益が7.0%増の2,498百万円となり、着実な成長を記録した。
- 臨床検査事業の生産性向上とICT事業のクラウドサービス拡大が全体の利益を押し上げた。
- 店舗数減少と薬価改定の影響で売上高が1.7%減、営業利益が17.4%減と利益面での足枷となった。
- 年間配当を125円(前期比2円増)に増配し、自己株式の取得も533百万円実施してPBR・ROEの向上を図った。
- 連結売上高は43,578百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は2,498百万円(同7.0%増)と増収増益を確保
開示履歴
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第3四半期の営業利益は前年同期比5.4%増の17億4,600万円となり、臨床検査事業とICT事業の好調により増益を確保、通期業績予想と配当予想の変更はなし。
売上高・利益ともに増加で増益。臨床検査とICT事業が牽引し、営業利益は前年比10.8%増。
売上高・営業利益ともに増益。臨床検査事業とICT事業の利益増が牽引し、調剤薬局事業の減収を吸収した。
2025年3月期は営業利益8.5%増の2,335百万円となり、増収増益を確保。ICT事業の急成長と臨床検査事業の生産性向上が調剤薬局事業の減益を補う形となった。
第3四半期の営業利益は前年同期比14.8%増の16億5,600万円となり、臨床検査事業とICT事業の好調により増収増益を達成、通期業績予想と配当予想の変更なし
中間純利益が前年同期比26.2%増の794百万円となり、通期業績予想と年間配当予想120円の維持を発表。
売上高は微増、営業利益は前期比52.5%増と大幅な増益を達成。臨床検査事業とICT事業の利益改善が寄与した一方、調剤薬局事業は薬価改定等の影響で減収減益となった。
コロナ関連検査の大幅減により減収減益、一方でICT事業が黒字化し新中期計画を策定
決算予定
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