成長投資による費用増で営業赤字に転落も、ウェルネス事業の拡大と助成金計上で四半期純利益は黒字を維持
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成長投資による費用増で営業赤字に転落も、ウェルネス事業の拡大と助成金計上で四半期純利益は黒字を維持
第3四半期累計の売上高は前年同期比23.7%増の36億70百万円となり、ウェルネス事業(保育・介護等)が牽引した。一方で、新規出店や人材育成などの成長投資に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は95百万円(前年同期は利益73百万円)と赤字に転落した。特別利益として人材開発支援助成金による補助金収入187百万円を計上したため、最終的な四半期純利益は18百万円と黒字を確保した。通期業績予想の修正は行われていない。
- 新規出店や人材育成への投資に伴う販管費の増加が利益を圧迫し、営業損失が発生している。将来の収益拡大に向けた短期的な費用先行と説明されている。
- 保育・介護等が前年同期比122.4%、その他(コールセンター等)が同267.0%と急成長し、売上高全体を牽引している。
- 特別利益として187百万円の人材開発支援助成金を計上したことが、四半期純利益の黒字化に大きく寄与した。
- 通期の業績予想は修正されず、前期比で減益となる営業利益(80百万円)と大幅増益となる純利益(210百万円)が維持された。第4四半期に向けた未実施の利益余地が高い。
- 売上高は36億70百万円(前年同期比23.7%増)、保育・介護等の好調とコールセンター等の「その他」事業が260%超の増加を記録
開示履歴
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売上高は前期比21.8%増の23億10百万円と増収となったが、人件費や投資の増加により営業損失76百万円(前期は15百万円の利益)と赤字幅が拡大。
売上高は22.2%増の11億8百万円となるも、営業損失・経常損失ともに拡大
SDエンターテイメントは増収も減益、新規出店費用と特損で利益圧迫。次期は黒字基調の増収増益を予想。
ウェルネス事業を中心に売上高と営業利益が増収増益、前年同期の最終赤字から黒字転換
売上高は前年同期比4.6%増の18億96百万円と増収となったが、販管費の増加等により営業減益・最終赤字が継続。連結範囲に保育所運営の合同会社TAISETSUを追加
SDエンターは第1四半期、売上高が前年同期比0.0%の907百万円となり、営業損失8百万円(前年同期は営業損失9百万円)と小幅な改善を見せたが、依然として赤字状態が続いている。
構造改革が寄与し営業増益・最終黒字化達成、次期はウェルネス成長投資に伴う減益予想
決算予定
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