第1四半期の売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となり、上下水道施設の更新需要などを背景に大幅な増収増益を達成した。
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430514721.pdf
株価指標
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株価1,530円株価基準日 2026-05-14
前日比-2.8%-44.00円
時価総額91億円JPX
PER16.7倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.0%終値ベース
1年騰落率+24.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期の売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となり、上下水道施設の更新需要などを背景に大幅な増収増益を達成した。
2026年12月期第1四半期は、官公庁の会計年度末に伴う検査等が順調に進んだことなどから、完成業務高が大幅に増加し増収となった。売上総利益の増加に伴い、営業利益も前年同期比20.1%増の6億73百万円となった。通期の業績予想と配当予想については現時点で修正は行われていない。
売上高3,290百万円28.4%
営業利益673百万円20.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益412百万円16.6%
経常利益668百万円19.5%
包括利益379百万円△49.2%
自己資本比率62.0%不明
- 完成業務高の増加に伴い、売上高は28.4%増、営業利益は20.1%増、四半期純利益は16.6%増となり、業績は堅調に拡大した。
- 建設コンサルタント事業の完成業務高は29億62百万円、セグメント利益は6億53百万円となり、全体の業績を大きく牽引した。
- 情報処理サービス事業の完成業務高は3億28百万円となったが、セグメント利益は1千万円に留まった。内部売上高が12百万円計上されている。
- 投資有価証券売却益(69百万円)などの増加で営業外収益が伸びたが、投資有価証券評価損(77百万円)の計上により営業外費用も増加した。
- 売上高が前年同期比28.4%増の32億90百万円となった。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
初の連結決算で売上高85億円・営業利益9.2億円を計上し、子会社2社の組み入れと既存事業の好調で増収増益を実現
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
オリジナル設計は第3四半期に売上高61.9億円、営業利益7.3億円を計上し、年度予想を維持
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期第2四半期は売上高46.8億円、営業利益9.26億円を達成。業績予想を上方修正し、通期営業利益9.3億円を見込む。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は好調で、営業利益56億円を計上。M&Aによるのれん計上もあり連結予想を開示
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
災害復旧支援や大型案件の受注増を背景に増収増益を達成、当期純利益は36.2%増
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計純利益が前年比35.5%増の5億900万円に大幅増益、管路施設設計や能登半島地震復旧関連が好調
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間純利益が28.4%増の6億6,900万円で大幅増益、大型管路の更新需要や浸水対策が牽引し通期予想を上振れ進行
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期全指標が前年比20%超の大幅増益。売上高2,397M円(+12.0%)、営業利益606M円(+22.3%)、純利益409M円(+22.4%)を記録。
決算予定
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