最終利益は増益も本業は減益、新規子会社の寄与添えどペット用品事業の落ち込みが響く
アサヒペンの決算短信AI要約・開示情報
4623 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511523118.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,702円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.3%-5.00円
時価総額63億円JPX
PER10.5倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率-2.8%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
最終利益は増益も本業は減益、新規子会社の寄与添えどペット用品事業の落ち込みが響く
2026年3月期は新しく子会社化した時計用品事業の売上寄与により減収幅を限定したものの、前期好調だったペット用品事業の大幅な売上減少や原材料高騰の影響を受け、営業利益・経常利益はともに2割強の減益となった。特別利益(固定資産売却益や投資有価証券売却益)や税効果により最終利益は微増となった。次期は全体で大幅な増収増益を予想している。
売上高16,822百万円△1.9%
営業利益628百万円△27.4%
経常利益738百万円△21.8%
親会社株主に帰属する当期純利益727百万円+3.7%
配当金(年間)60.00円0.0%
- 塗料事業とペット用品事業で減収減益。原材料高騰や個人消費の低迷に加え、ペット用品事業の需要の反動減が影響。
- 新たに子会社化した時計用品事業が売上高10億5,400万円を追加したが、株式取得関連費用によりセグメント利益は7,000万円の損失。
- 遊休地売却益(1億100万円)と投資有価証券売却益(1億7,400万円)の計約2.8億円を特別利益として計上し、最終利益を前年比プラスに押し上げ。
- 2027年3月期の業績予想で売上高27.8%増、営業利益59.2%増を見込み、前期の減益からV字回復を示唆。
- 連結売上高は168億2,200万円(前年比1.9%減)と減収。ペット用品事業の大幅減少を新規子会社の時計用品事業が補った形。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ペット用品事業の大幅減収や原材料高騰を背景に減収減益となったが、遊休地売却や株式売却などの特益により純利益の下落を限定的に抑えた。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
アサヒペンは2026年3月期第2四半期で売上高801.5億円(前年同期比11.9%減)、営業利益3.19億円(同36.2%減)と大幅減益。ペット用品事業の低迷と原材料高が主因。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q業績は減収減益も、遊休地売却益により四半期純利益は微増、通期予想の維持を発表
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
アサヒペンの2025年3月期は、政策保有株式の売却益などを背景に最終利益が大幅増益となったものの、本業の増収幅は限定的で、次期は減益予想となった。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計純利益が72.2%の大幅増、ペット用品事業の牽引と投資有価証券売却益・貸倒引当金減少が寄与
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
アサヒペンはペット用品事業の好調により中間期純利益95.6%増の4億41百万円を達成
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ペット用品事業の好調で増収となったが、原材料高騰等により営業減益、特損減少で最終増益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。