3Q営業利益は前年同期比57.2%増の17億80百万円となり、電子材料や塗料などの高収益化が寄与、通期業績予想も上方修正
藤倉化成(藤倉化)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260209552915.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,142円株価基準日 2026-05-13
前日比-2.7%-32.00円
時価総額332億円JPX
PER51.2倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.5%終値ベース
1年騰落率+136.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q営業利益は前年同期比57.2%増の17億80百万円となり、電子材料や塗料などの高収益化が寄与、通期業績予想も上方修正
2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比2.7%減の414億89百万円となったものの、為替や価格改定の影響により利益面で大幅な増益を確保した。特に塗料、電子材料、化成品セグメントの利益が急増し、全体の営業利益は57.2%増となった。第3四半期累計の業績が好調に推移したことを受け、通期の連結業績予想の修正(上方修正)を別途発表している点が重要である。
売上高(3Q累計)41,488百万円△2.7%
営業利益(3Q累計)1,779百万円57.2%
経常利益(3Q累計)2,169百万円18.6%
純利益(親会社株主帰属・3Q累計)1,620百万円40.0%
配当予想(通期合計)18.00円0%
- 売上高は減少したものの、価格転嫁や為替の影響などにより売上総利益が増加し、販管費が減少したことで営業利益は前年同期比57.2%増の17億80百万円となった。
- 塗料、電子材料、化成品の3セグメントがそれぞれ営業利益で前年同期比90%以上の大幅増益を記録し、全体の利益を牽引した。
- 合成樹脂セグメントは、北米向けアクリル樹脂原料等の販売不振により売上高が26.9%減となり、営業損失2千万円(前年同期は営業利益6百万円)に転じた。
- 最近の業績動向を踏まえ、通期の連結業績予想を修正(上方修正)した。売上高は前期比1.0%減の550億円、純利益は同350.1%増の23億円を見込む。
- 3Q累計売上高は414億89百万円(前年同期比2.7%減)、コーティングと合成樹脂が減少
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
売上高は減少したものの、コスト削減 Effort や塗料・化成品セグメントの急回復により営業利益が約4割増と大幅増益。
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期は減収も利益大幅増、塗料や化成品の好調でコーティング不振を補い通期予想を据え置き
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
増収増益も、特損計上により最終利益は半減。電子材料・化成品は黒字化に転じる一方、次期は減収予想
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
藤倉化成の第3四半期純利益は前年同期比61.2%増の11億57百万円となり、電子材料と化成品の好調を受けて通期予想に対する進ちょく率が純利益で96.4%に達した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間純利益が前年同期比91.2%増の7億15百万円となり大幅増益を確保、電子材料と合成樹脂が黒字化・利益急拡大し業績を牽引
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期の営業利益は前年同期比106.4%増の3億70百万円となり、電子材料と合成樹脂が黒字化に寄与し大幅増益を実現
2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)
売上高が微増する中、価格改定効果やコスト削減により営業利益・純利益が大幅増益となり、キャッシュフローも改善した。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。