第1四半期業績は売上高微増の中、原材料価格高騰などの逆風を乗り越え、経常利益と四半期純利益が黒字化に転じた。
川上塗料の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260327591363.pdf
株価指標
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株価1,824円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.1%2.00円
時価総額18億円JPX
PER25.1倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率+14.6%終値ベース
混在
信頼度 90%
glm / glm-5.1
第1四半期業績は売上高微増の中、原材料価格高騰などの逆風を乗り越え、経常利益と四半期純利益が黒字化に転じた。
当第1四半期連結累計期間は、売上高が前年同期比2.8%増の14億1,300万円となった。経常利益は1,900万円の黒字(前年同期は1,900万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,500万円の黒字(同1,400万円の赤字)となり、 V字回復を達成した。通期の業績予想と配当予想については、従来の計画から変更はないとしている。中東情勢による原材料調達への影響が懸念される点に留意が必要である。
売上高1,413,344千円2.8%
経常利益19,771千円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益15,205千円不明
1株当たり四半期純利益5.28円不明
配当予想(期末)45.00円2.27%
- 経常利益と四半期純利益が前年同期の赤字から黒字に転換した。売上総利益が前年同期比16.7%増加し、販管費が減少したことが寄与した。
- 塗料の製造・販売事業の単一セグメントであり、セグメント情報の記載は省略されている。
- 中東情勢によるナフサ供給制限や原材料価格上昇の影響が生じており、長期化すれば業績への影響が懸念されるとしている。
- 売上高は14億1,334万4千円(前年同期比2.8%増)、微増に留まった。
- 経常利益は1,977万1千円(前年同期は1,916万7千円の損失)、黒字転換を果たした。
開示履歴
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2026年11月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
川上塗料の2025年11月期は原材料・諸経費の高騰により大幅減益となったが、次期は主力工場の稼働や販売価格是正を背景にした大幅な業績回復(増収・大幅増益)を予想
2025年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業損失9百万円となり減収減益、機械・金属関連の需要減少と原材料高騰が圧迫要因。
2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
川上塗料の中間決算は主要取引先の生産減少や経費増を吸収できず最終赤字に転落、通期予想も下方修正
2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
主要取引先の生産減による需要減少と諸経費増加により、第1四半期は営業・経常・純損失の赤字落ちとなった。
2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上減収・利益減益も、政策保有株式売却益で純利益は170百万円。2025年期は大幅な業績改善予想。
2024年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比55.4%減の6,200万円に大幅減益、需要減少と原材料・物流費の高騰が重し
2024年11月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減、原材料費等の高騰により営業減益・純利益減益となるも、通期予想は据え置き
決算予定
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