第3四半期の売上高・営業利益は増益も、資金調達に係る費用の計上により純損失に転落。品質不正に関する訴訟リスクも依然として存在。
神東塗料(神東塗)の決算短信AI要約・開示情報
4615 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-05
決算予定2026-05-12
取引所不明
最新PDF: 140120260130542817.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価127円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.8%1.00円
時価総額43億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.8%終値ベース
1年騰落率-7.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期の売上高・営業利益は増益も、資金調達に係る費用の計上により純損失に転落。品質不正に関する訴訟リスクも依然として存在。
2026年3月期第3四半期は、価格改定やインフラ分野などの好調により売上高と営業利益が前年同期比で増加しました。しかし、新たな資金調達に伴う支払手数料180百万円の計上などが響き、経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円の赤字となりました。不適切行為に係る訴訟リスクが引き続き懸念される一方、通期業績予想の修正は行われていません。
売上高16,677百万円3.5%
営業利益286百万円2.2%
経常利益303百万円△38.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益△19百万円不明
支払手数料180百万円不明
- 本業の稼ぐ力は維持したものの、財務基盤強化のための資金調達費用(支払手数料180百万円)が特異的に発生し、純損失に陥った。
- 過去の品質不正行為に関し、一部顧客から総額703百万円の損害賠償訴訟を受けており、今後の結果次第で新たな補償費用が発生する可能性がある。
- 2025年12月に三菱UFJ銀行をアレンジャーとする総額60億円のコミットメントライン契約を締結し、資金調達体制の安定化を図った。
- 2025年11月6日に公表した通期業績予想から変更はない。
- 売上高は16,677百万円(前年同四半期比3.5%増)、価格改定や一部分野の好調で増収を確保。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高5.3%増だが純利益は69.7%減、原材料高圧力で収益悪化、業績予想を下方修正
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益および最終赤字転落、原材料高騰に加え不適切行為に係る訴訟リスクや高水準な借入金を背景に「継続企業の前提に関する重要な疑義」が存在。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
価格改定や工事売上の好調で営業黒字化へ転じたが、TOB関連費用の特損計上により最終損失が継続、次期は大幅減益予想。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で黒字転換、製品価格改定が寄与し営業利益280百万円に改善、ただし品質不適切行為に係る訴訟リスクや高い借入残高が継続企業の前提に重要な疑義をもたらす状況は存続。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売価是正の効果で営業損失から黒字転換したが、継続企業の前提に関する重要な疑義が存続
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
値上げ効果等で黒字転換、インフラ・インダストリアル好調も不適切行為関連の訴訟リスクが継続
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
2024年3月期決算短信の予定日訂正、業績数値に変更なし
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終損益は497百万円の赤字となったが、不適切行為に伴う引当金戻入等により前年から大幅に赤字を縮小し、翌期は黒字転換を見込む。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。