売上高・利益ともに減収減益、新型コロナ遺伝子検査の需要減少が響くも、抗原同時検査で部分補填。2026年期は営業利益下方修正見通し。
ミズホメディー(ミズホメディ)の決算短信AI要約・開示情報
4595 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260212556000.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,765円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.6%10.00円
時価総額336億円JPX
PER9.8倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り5.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.0%終値ベース
1年騰落率+17.0%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
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売上高・利益ともに減収減益、新型コロナ遺伝子検査の需要減少が響くも、抗原同時検査で部分補填。2026年期は営業利益下方修正見通し。
ミズホメディは2025年12月期に売上高112.6億円(前年比1.5%減)、営業利益46.46億円(同5.5%減)と減収減益となった。新型コロナ遺伝子検査の需要減少が主因だが、抗原同時検査の需要増で一部補填された。2026年12月期の業績予想は売上高114.28億円(同1.5%増)だが営業利益は44.14億円(同5.0%減)と下方修正。感染症の流行動向への依存度が依然高い状況。
売上高11260百万円-1.5
営業利益4646百万円-5.5
経常利益4736百万円-8.3
当期純利益3425百万円-9.2
営業活動CF1956百万円-41.6
営業利益率41.3%-1.7
- 新型コロナ遺伝子検査キットの出荷数が32万→16万テストと半減した一方、抗原同時検出キットが708万→916万テストと大幅増。売上高は新型コロナ検査全体で73.99億円(同7.5%増)
- 遺伝子検査の減収により売上原価率が上昇し、営業利益率は43.0%→41.3%に低下。為替差損13百万円も影響
- 売上高は1.5%増と小幅増加を見込むが、営業利益は5.0%減と下方修正。研究開発費・人件費の増加が要因
- 年間1株100円の配当を維持(中間50円+期末50円)。配当性向は55.6%。次期も同水準を予想
- 売上高:11,260百万円(前年比△1.5%)
開示履歴
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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計で売上高62.26億円(前年比22.1%減)、利益は全項目で35%超の大幅減。需要鈍化とインフルエンザ偽陽性回収が響くも、業績予想は据え置き。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高・利益ともに大幅減。新型コロナ・インフル検査需要の後退が響くも、新製品展開と開発継続で対応。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
新型コロナおよびインフルエンザ検査薬の減収により減益となったが、通期予想の維持を発表
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
増収も利益は減益、新型コロナ検査薬の構成比変化と研究開発費等の増加が圧迫要因に
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は前年同期並みを維持したものの、人件費・研究開発費の増加や製品構成比の変化により営業減益となり、通期予想は据え置き
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
ミズホメディーは中間期増収ながら営業減益も、為替差益等により経常・純利益は増益を確保。通期予想は据え置き。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
インフルエンザやその他感染症検査薬の需要回復に加え、為替差益が寄与し、売上高・経常利益・純利益ともに前年同期比で2桁増収増益となった。配当予想を修正し、年間配当(分割前ベース)は160円となる見通し。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。