主力の抗体関連事業の好調とコスト管理により増収増益を達成、次期も続けて最高益と増配を予想
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主力の抗体関連事業の好調とコスト管理により増収増益を達成、次期も続けて最高益と増配を予想
2026年3月期は、ELISAキットや体外診断用医薬品原料抗体の販売増により増収となり、利益率の高い製品の拡大と経費の圧縮で増益を達成した。営業外では保険解約返戻金や為替差益も利益を押し上げた。化粧品関連事業は販促不足で減収赤字に転落したが、全体の業績への影響は限定的である。次期は主力製品の販売増を見込み、売上高・利益ともに過去最高を更新する見通しである。
- 人件費や製造費用が増加する中、利益率の高い製品の売上増とコスト管理により、売上高営業利益率が前期の21.6%から28.0%へ大幅に上昇した。
- 化粧品関連事業は国内通信販売を中心に充分な販促活動が行えず、前年比48.1%減の減収となり、609千円の営業損失を計上した。
- 主力のELISAキットやネオシルクの販売増を背景に増益を予想し、株主還元強化のため配当を6円から7.50円へ増額した。
- 売上債権の回収等により営業CFが301百万円となり、現金及び現金同等物は前期末比157百万円増の928百万円と潤沢な財務基盤を構築した。
- 連結売上高は1,004百万円(前年比3.7%増)、営業利益は281百万円(同34.4%増)と大幅な増収増益を達成
開示履歴
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営業利益が前年同期比79.1%増の2億2,338万円となり大幅増益を達成、主力の診断試薬サービスとTGカイコサービスが好調に推移し通期予想に対する進捗率が高い状態となっている。
売上高・利益ともに大幅増加。抗体関連事業の成長とコスト削減が寄与し、営業利益は前年比109.0%増。
売上高は減少したものの、利益率改善とコスト抑制により営業利益・純利益が増益となった第1四半期
2025年3月期決算短信の訂正。業績数値への影響はなく、次期見通しの記載漏れ(下線忘れ)が訂正理由。
免疫生物研が2025年3月期に売上高18.7%増、営業利益100.7%増の増収増益を達成、主力の抗体関連事業が牽引
2025年3月期第3四半期は、主力の抗体関連事業が牽引し、売上高が前年同期比24.0%増、営業利益が同1058.9%増と大幅に増益。通期業績予想に対する進捗率が高まっている。
抗体関連事業の海外販売拡大とTGカイコサービスの好調により、売上高が21.5%増、営業利益が411.3%増と大幅増益。一方で急激な為替変動による為替差損の計上で経常利益の伸びは抑制された。
抗体関連事業・化粧品関連事業の好調により、売上高229.6億円(+29.6%)で営業黒字化。経常利益56.6億円で前年比318.5%増の大幅増益。
免疫生物研、2024年3月期決算短信の一部訂正を発表、損益への影響はない
免疫生物研、2024年3月期に経常利益と純利益の黒字化を達成
決算予定
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