第一三共の決算短信AI要約・開示情報
4568 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522113.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-14
株価2,582円株価基準日 2026-05-14
前日比-5.3%-144円
時価総額4.7兆円JPX
PER18.4倍実績PER
PBR2.8倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.6%終値ベース
1年騰落率-23.8%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-11 15:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
エンハーツやダトロウェイの好調で増収・コア増益も、一過性の費用計上により営業減益
2026年3月期連結業績は、グローバル主力品エンハーツや新薬ダトロウェイの寄与、円安効果により売上高が12.6%増加した。本業の稼ぐ力を示すコア営業利益は15.1%の増益となったが、製造委託先への損失補償等の多額の一過性費用の計上により、営業利益は31.0%の減益となった。通期配当は前期比30%増の78円と増配を実施し、次期は更なる業績拡大と増配を予想している。
売上収益2,123,045百万円12.6%
コア営業利益359,962百万円15.1%
営業利益229,089百万円-31.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益259,874百万円-12.1%
配当金(年間)78.00円30.0%
研究開発費462,136百万円6.8%
- 本業の稼ぐ力を示すコア営業利益は15.1%増加し2,123億円の増収を牽引した。しかし、製造委託先への損失補償等による1,529億円の一過性費用により、表向きの営業利益は31.0%減少した。次期は一過性費用の反動減により営業利益37.5%増を見込む。
- オンコロジービジネスユニットは前期比31.3%増の6,088億円と大きく伸長。欧米でのエンハーツの伸長に加え、ダトロウェイが売上に寄与し始めた。適応拡大や各国での承認取得が引き続き進捗している。
- 年間配当金を前期比30%増の78円に増配し、配当性向は55.5%となった。次期予想については更に年間100円への増配を計画しており、将来のキャピタルリターン期待が明確である。
- 売上高は2,123億円増(+12.6%)の2兆1,230億円、為替影響は218億円の増収
- コア営業利益は471億円増(+15.1%)の3,599億円、為替の増益影響は147億円
2026-05-11
15:30
IFRS
1.8MB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
エンハーツやダトロウェイの好調で増収・コア増益も、一過性の費用計上により営業減益
2026-01-30
13:00
IFRS
335KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
主力品エンハーツとダトロウェイの売上伸長により増収増益、コア営業利益は過去最高を更新した一方、一過性要因により営業減益となった。
2025-10-31
13:00
IFRS
344KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
エンハーツやダトロウェイの売上伸長により売上高は増収となったものの、プロフィット・シェアの増加や研究開発投資の拡大、一過性費用の計上によりコア営業利益と最終利益は減益。通期は売上予想を上方修正した一方、一過性費用の影響で利益予想を下方修正した。
決算予定
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