免疫検査分野の好調で売上高は増収も、原価上昇と公開買付関連費用の計上により減益となり、今期以降の業績予想と配当は未開示。
カイノスの決算短信AI要約・開示情報
4556 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
免疫検査分野の好調で売上高は増収も、原価上昇と公開買付関連費用の計上により減益となり、今期以降の業績予想と配当は未開示。
2026年3月期は免疫検査分野が牽引し、売上高は前期比3.3%増の54億7,900万円となった。しかし、原価上昇により売上総利益が減少したことに加え、特別損失として約1億5,400万円の公開買付関連費用を計上したため、当期純利益は同29.9%減の4億4,900万円と大幅な減益となった。配当は無配転換となった。Flowers株式会社による公開買付に伴う上場廃止予定のため、2027年3月期の業績予想と配当は開示されていない。
- 主力の免疫検査分野が順調に伸び売上高は増加したが、製品製造原価の増加によって売上総利益が押し下げられ、営業・経常減益となった。
- Flowers株式会社による公開買付に関連する費用1億5,445万円を特別損失として計上し、当期純利益の大幅な落ち込みを招いた。
- 公開買付者による株式公開買付及びその後の手続きを前提として、2027年3月期の業績予想は記載されず、今後上場廃止となる見込み。
- 2025年3月期は35円(普通配当32円、記念配当3円)の配当を実施していたが、2026年3月期は配当を実施していない。
- 売上高が前期比3.3%増の54億7,900万円となり、免疫検査分野(同8.5%増)が増収に寄与
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期売上高は増収も、原材料価格や人件費の上昇により減益となった。通期業績予想と配当予想の変更なし。
売上高は前年比3.7%増と拡大したものの、原材料価格上昇や人件費増加の影響で営業利益が10.4%減と減益。
第1四半期は免疫血清検査試薬の好調で売上高10.4%増となったものの、原材料価格や人件費の上昇により減益(営業利益3.7%減)となった。
増収も利益減少、配当は創立50周年記念で増配の26年3月期は増収増益予想
第3四半期の売上高は前年同期比6.9%増の40億52百万円となった一方、仕入価格や人件費の上昇に加え積極的な拡販活動による販管費の増加により、営業利益は同15.5%減の6億70百万円と減収減益となった。
増収ながらも仕入価格や販売費の増加により減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
第1四半期の売上高・利益が前年同期比増収増益となった。敗血症診断用プロカルシトニンキットの垂直拡販や溶連菌感染症等の検査の伸長により業績は順調に推移し、通期業績予想に変更はない。
免疫検査分野の好調で増収増利益を確保したが、為替や人件費上昇を背景に次期は減益予想となった
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。