キッセイ薬の決算短信AI要約・開示情報
4547 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511521524.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価4,345円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.7%-30.00円
時価総額1801億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.6%終値ベース
1年騰落率+10.3%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-11 16:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
主力品の伸長と情報サービス事業の急増で増収も、研究開発費等の増加で営業赤字に転落。特別利益の計上により最終利益は増益を確保し、増配と自己株式取得を発表。
2026年3月期は、医薬品事業の主力品が好調に推移し、情報サービス事業がGIGAスクール関連案件で大幅増収となり、連結売上高は10.3%増の97,406百万円に達した。しかし、売上原価率の上昇と研究開発費等を主とする販管費の急増により、営業利益は29億円の赤字(前期は57億円の黒字)に転落した。投資有価証券売却益などの特別利益を計上した結果、最終利益は15.2%増の137億円の増益を確保した。次期は販管費の減少等により営業黒字化を見込む。
連結売上高97,406百万円+10.3%
営業利益△2,927百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益13,779百万円+15.2%
配当金(年間合計)160.00円+60.0%
次期予想 営業利益4,400百万円不明
販売費及び一般管理費48,745百万円+27.3%
- 売上原価率の上昇に加え、研究開発費を主とした販管費が前年の38,291百万円から48,745百万円へ大幅増加したため、営業損益が△2,927百万円に転落した。
- 投資有価証券売却益(17,044百万円)や固定資産売却益など多額の特別利益を計上し、税引後も純利益を押し上げ、最終利益の増益(+15.2%)に寄与した。
- 文部科学省のGIGAスクール政策関連案件を受注し、情報サービス事業の売上高が63.0%増の14,237百万円となった。次期はこの反動により連結売上高の減収(△1.8%)を見込む。
- 年間配当を100円から160円へ60円増配(うち40円は創立80周年記念配当)し、次期も170円を予定。さらに自己株式の取得を決議した。
- 連結売上高は前年比10.3%増の97,406百万円。医薬品事業(+3.5%)と情報サービス事業(+63.0%)が牽引。
2026-05-11
16:30
通常短信
687KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力品の伸長と情報サービス事業の急増で増収も、研究開発費等の増加で営業赤字に転落。特別利益の計上により最終利益は増益を確保し、増配と自己株式取得を発表。
2026-01-30
15:30
四半期・中間
558KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高10.6%増で純利益24.6%増益も、営業・経常は赤字継続。特別利益が純益を押し上げ。
2025-11-04
15:30
四半期・中間
580KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は増収も営業赤字だが、投資有価証券売却益で純利益は大幅増益、通期予想は売上・純利益を上方修正し増配を実施
2025-07-29
15:30
四半期・中間
482KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
キッセイ薬品工業の1Qは売上高・純利益が増益となった一方、新規技術導入契約の影響により通期予想を営業損失・経常損失へ下方修正
決算予定
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