参天薬の決算短信AI要約・開示情報
4536 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512524147.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価1,815円株価基準日 2026-05-13
前日比+16.2%254円
時価総額5838億円JPX
PER15.9倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.5%終値ベース
1年騰落率+27.5%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 15:30 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収減益も新製品や海外事業が牽引し想定を確保、次期は6.6%の増収と増配を予想
2026年3月期連結業績は、日本国内での薬価改定等の逆風により売上高が前年比2.8%減の291,624百万円となった。一方で、EMEAやアジアなどの海外事業が堅調に推移し、コア営業利益の減少を抑え込んだ。次期(2027年3月期)は、海外事業の安定成長と研究開発費の増加を前提に、売上高311,000百万円(6.6%増)、コア営業利益59,000百万円(7.0%増)の増収増益を予想している。
売上収益291,624百万円-2.8%
コア営業利益55,143百万円-7.1%
営業利益47,797百万円2.0%
親会社所有者に帰属する当期利益37,369百万円3.1%
次期売上収益予想311,000百万円6.6%
年間配当金38円5.6%
- 国内の逆風(薬価改定・後発品参入等)を海外の成長(EMEA・アジア)で補う構造が鮮明。特にEMEAは為替影響を除いても堅調。
- 将来に向けた研究開発費の増加と、シロリムス等の開発中止に伴う減損損失計上により利益が押し下げられたが、コア利益率は19%と高水準を維持。
- 国内のマイナス要因を織り込みつつ、海外事業の成長と原価率改善(-2ポイント)により、増収増益(売上+6.6%、当期利益+7.0%)を予想。
- 配当性向30%台前半を維持しつつ増配(次期42円)を予想し、当期も自己株式取得に328億円を充てるなど、株主価値最大化に注力。
- 売上高は291,624百万円(前年比-2.8%)、国内が薬価改定等で11.2%減少するも、EMEAが7.8%増、アジアが14.0%増で補填
2026-05-12
15:30
IFRS
440KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
減収減益も新製品や海外事業が牽引し想定を確保、次期は6.6%の増収と増配を予想
2026-02-05
15:30
IFRS
384KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第3四半期は減収減益も通期予想は据え置き、新製品やアジア・EMEAの成長が日本と中国の下落を補う
2025-11-06
15:30
IFRS
379KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
減収減益も通期予想は据え置き、自己株式278億円取得と配当増配で積極的に株主還元
2025-08-07
15:30
IFRS
360KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比8.1%減の687億円、薬価改定や中国の流通在庫調整により減収、コア営業利益は同38.9%減の97億円となった。
2025-05-13
15:30
IFRS
425KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
自己株式の大量取得と増配を実施しEPSが大幅増となった一方、売上高・コア営業利益は減少。次期も主力品の後発品上市等により減収減益を予想
2025-02-06
15:00
IFRS
386KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高は横ばいも減益、配当予想を上方修正。売上高は前年同期並みの2228億円となったが、コア営業利益は11.4%減の437億円となり減益決算。通期業績予想は維持しつつ、年間配当予想を33円から36円へと上方修正した。
決算予定
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