小野薬の決算短信AI要約・開示情報
4528 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF5件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430515727.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価2,553円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.0%74.00円
時価総額1.2兆円JPX
PER17.2倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.4%終値ベース
1年騰落率+65.0%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-08 12:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想
2026年3月期は、オプジーボの競合影響やフォシーガの後発品参入により国内製品が減少したものの、海外製品(キンロック等)とロイヤルティ収入の増加により5.9%の増収となった。コア営業利益は前期比21.7%増の1,371億円、IFRSベースの営業利益も一過性費用の影響で前期比54.4%増の922億円となった。次期はフォシーガ販売終了に伴う減収を想定するが、研究開発費や販管費の効率化、一過性費用の消失によりIFRSベースの利益は微増予想としている。
売上収益515,785百万円+5.9%
コア営業利益137,135百万円+21.7%
IFRS営業利益92,236百万円+54.4%
親会社所有者帰属当期利益69,767百万円+39.4%
配当金(年間)80.00円0.0%
- 主力の国内製品売上は減少。オプジーボは競争環境の激化で60億円減(-5.0%)、フォシーガは後発品参入で14億円減(-1.5%)となった。
- 海外製品はキンロック(+50.6%増、前年度は9ヶ月)やロンビムザの新規計上により221億円増(+56.5%)。ロイヤルティもBMS等からの堅調な収入で171億円増(+10.9%)となった。
- 次期売上はフォシーガの共同販売終了等により11.8%減の4,550億円。一方、コ・プロモーション費用の減少や一過性費用の消失により、IFRSベース営業利益は1.9%増の940億円を見込む。
- オプジーボの胃がん1次治療や膀胱がん術前術後補助療法など複数のフェーズIII試験で主要評価項目未達となり開発を中止。戦略的理由による一部開発品の中止も実施。
- 売上高は前期比5.9%増の5,157億円。海外製品(キンロック、ロンビムザ)とロイヤルティが好調。
2026-05-08
12:00
IFRS
806KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想
2026-02-02
12:00
IFRS
778KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第3四半期売上高3,970億円(前年比6.0%増)、コア営業利益1,163億円(同19.1%増)と大幅増益。デサイフェラ社の貢献や経費効率化が寄与。
2025-10-30
12:00
IFRS
760KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
売上・利益ともに前年比で増加し、コアベースで堅調な成長。営業利益はIFRSベースで6.7%増、コア営業利益は7.2%増。
2025-08-01
12:00
IFRS
936KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比8.4%増の1,275億円となったが、デサイフェラ社の買収に伴う費用増加や研究開発費の膨張により、コア営業利益は同10.1%減、IFRSベースの営業利益は同28.3%減の220億円となった。
2025-05-08
12:00
IFRS
928KB
2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
オプジーボの減収や研究開発費の増加で大幅減益も、デサイフェラ社買収による海外基盤強化と次期増益予想で転換点へ
決算予定
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