補助金収入や特損減少で最終黒字化したが、販管費増加により営業減益、次期はDX Suiteと新事業で増収大幅増益を予想
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最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513528049.pdf
株価指標
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株価2,623円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.8%22.00円
時価総額104億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+18.0%終値ベース
1年騰落率-16.5%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
補助金収入や特損減少で最終黒字化したが、販管費増加により営業減益、次期はDX Suiteと新事業で増収大幅増益を予想
2026年3月期は、主力製品「DX Suite」の契約数増加に加え「AnyData」等が寄与し増収を達成した。のれん償却額の減少や補助金収入の計上、前年の特別損失反動により最終利益は黒字化した。ただし、人件費や研究開発費などの販管費が増加し、営業利益は前年比で減少となった。次期はLeapnet事業の本格立ち上げ等により、大幅な増収増益を予想している。
売上高4,747百万円百万円+7.9%
営業利益310百万円百万円△19.2%
経常利益487百万円百万円+20.1%
当期純利益351百万円百万円不明
販売費及び一般管理費3,587百万円百万円+12.4%
営業CF818百万円百万円+5.1%
- のれん償却減少があったものの人件費等の販管費が増加し営業減益。前年の減損損失反動や多額の補助金収入により最終黒字化達成。
- リカーリング型モデルの売上が107.1%増となり、低解約率と新規獲得により基盤が強固であることを示唆。
- DX Suiteの進化と新たなLeapnet事業の本格立ち上げを原動力に、売上高10.2%増、営業利益68.2%増を見込む。
- 売上高は47億47百万円(前年比107.9%)、DX Suiteライセンス3,203件と新規獲得により積上げ
- リカーリング型売上高が44億87百万円(同107.1%)と好調に推移し、解約率は引き続き低水準
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
3Q累計売上高は8.7%増の35億円で堅調だが、販管費増加により営業利益は19.6%減の2億円となり減益、経常・純利益は補助金計上等により大幅増益。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間純利益が前年同期比2.7倍の大幅増益となったが、通期予想は据え置かれ、第2四半期累計での営業利益は通期予想を上回る進捗となった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は売上高9.0%増、営業利益103.6%増と大幅増益。主力的なAI-OCRソリューション「DX Suite」の利用ライセンスが増加し、業績予想を上方修正。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
減損損失の計上で最終赤字に転落も、本業は増収堅調で増益予想を維持
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は前年同期比4.4%増と増収基調を維持した一方で、販管費の増加などにより営業減益・純利益大幅減となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は微増だが、販管費増加により営業利益・純利益が大幅に減益
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は前年比3.7%増で1,040億円台を維持したが、営業利益・純利益は大幅減益。利益面での圧迫が顕著。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高2桁成長と特益貢献で最終利益黒字化も、次期は投資増を背景に減益予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。