三洋化成工業(三洋化)の決算短信AI要約・開示情報
4471 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-02-09
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260206549746.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価5,150円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.4%20.00円
時価総額1139億円JPX
PER8.4倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.7%終値ベース
1年騰落率+36.2%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-09 16:30 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q営業利益は前年同期比10.0%増の75億円、半導体関連の好調と事業撤退による収益性改善で増益、純利益は繰延税金資産の計上により急増
第3四半期の業績は、高吸水性樹脂事業からの撤退や中国製品との競争激化により売上高が前年同期比13.1%減少したものの、先端半導体分野の好調や事業ポートフォリオ改善により営業利益は同10.0%増益を確保した。四半期純利益は、連結子会社SDPグローバルの吸収合併に伴う繰延税金資産の計上効果により、前年同期比251.8%増の128億円と大幅に伸長した。通期業績予想については、純利益が下方修正された。
売上高96,600百万円△13.1%
営業利益7,558百万円+10.0%
経常利益9,393百万円+9.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益12,807百万円+251.8%
通期予想 売上高130,000百万円△8.6%
通期予想 営業利益10,000百万円+18.5%
- 売上高は減少したが、高収益な先端半導体関連の好調や不採算事業からの撤退により利益率が向上し、営業増益を達成した。
- 連結子会社だったSDPグローバルの吸収合併に伴い、引き継いだ繰越欠損金等について繰延税金資産を計上したことで、純利益が大幅に押し上げられた。
- 通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を従来の160億円から140億円へと20億円下方修正した。売上高や営業利益等の予想は据え置かれている。
- 情報・電気電子が半導体や非車載用途に牽引されて好調な一方、生活・健康は事業撤退の影響で赤字に転落し、環境・住設も海外安価品の攻勢で赤字となった。
- 3Q累計売上高は966億円(前年同期比13.1%減)、高吸水性樹脂撤退や中国製品の攻勢が影響
2026-02-09
16:30
四半期・中間
321KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
3Q営業利益は前年同期比10.0%増の75億円、半導体関連の好調と事業撤退による収益性改善で増益、純利益は繰延税金資産の計上により急増
2025-11-05
15:00
四半期・中間
321KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
売上高17.2%減も純利益は大幅増、SDPグローバルの吸収合併で繰延税金資産計上が寄与
2025-08-01
15:00
四半期・中間
315KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
高吸水性樹脂事業撤退等で減収・減益も、SDPグローバルの吸収合併に伴う繰延税金資産の計上により四半期純利益は大幅増
2025-05-08
15:00
通常短信
588KB
2025年3月期 決算短信[連結・日本基準]
高吸水性樹脂事業撤退等の構造改革により減収も、収益性改善と特損減少で大幅増益・黒字化
2025-02-05
16:00
四半期・中間
319KB
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
高吸水性樹脂事業撤退で減収も、事業構造改革と半導体関連の好調で大幅増益。
2024-11-12
11:00
四半期・中間
307KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間営業利益は前年同期比120.5%増の44億円となったが、事業構造改革費用などの特別損失計上により親会社株主に帰属する中間純利益は78.6%減の9億円となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定