第3四半期の営業利益は前年同期比25.4%増の17億円、ケミカル事業の製品拡販と原材料費抑制で増益、純利益は特損反動減で減益
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第3四半期の営業利益は前年同期比25.4%増の17億円、ケミカル事業の製品拡販と原材料費抑制で増益、純利益は特損反動減で減益
第3四半期の売上高は181億6,800万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は17億300万円(同25.4%増)となり、売上高・営業利益・経常利益はいずれも最高更新と思われる。主力のケミカル事業が洗剤等の拡販と原料費抑制で利益を大きく押し上げた。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億9,900万円(同13.2%減)となり、前年同期に子会社株式売却益等の特別利益が計上されていた反動減となった。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
- 主力のケミカル事業の営業利益率が6.9%から8.5%に改善(1.6pt向上)。外食市場の堅調に加え、製品売上増と原材料費抑制が効いている。
- 健康食品等のヘルスケア事業は国内外で売上高が減少(7.2%減)したが、運賃や広告宣伝費の削減等により営業利益は9.2%増を確保した。
- 前年同期に子会社株式売却益(約4.2億円)や事業撤退損失引当金戻入益(約2.9億円)が計上されていたため、純利益は前年割れとなった。本体の稼ぐ力としては増益基調。
- 通期の業績予想と配当予想は従来予想から据え置かれた。
- 売上高は181億6,800万円(前年同期比2.3%増)、洗剤等の堅調な需要により増収
開示履歴
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中間純利益が前年同期比50.0%増の大幅増益を達成、通期業績予想も上方修正
第1四半期業績は売上高・利益ともに前年同期比増収増益、洗剤の堅調とコスト削減で大幅な利益増を確保
特別利益の寄与で当期純利益が大幅増益も、次期は一過性要因の反動減を予想
売上高と営業利益が増益し、純利益は前年の特別損失反転と子会社株式売却益により大幅な増益となった。
ニイタカは2025年5月期第2四半期において、売上高が前年同期比4.1%増の116.91億円、営業利益が同39.3%増の8.78億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同405.9%増の6.08億円となり、増収増益を達成した。主に前期特別損失剥落の影響で純利益が大幅に増加した。
ニイタカは第1四半期、売上増と利益率改善により営業利益・純利益がともに約50%増加した
ニイタカの2024年5月期は売上高・営業利益で大幅増益となったが、中国事業撤退損の計上により純利益の増加率は鈍化、次期は純利益大幅増と増配を予想。
決算予定
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