中間期の売上高・純利益が2桁増益を達成し通期予想を順調に進捗、 M&Aによる農業分野への新規参入も完了
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AI要約済み7件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260407599443.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,204円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.2%14.00円
時価総額48億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.1%終値ベース
1年騰落率+7.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間期の売上高・純利益が2桁増益を達成し通期予想を順調に進捗、 M&Aによる農業分野への新規参入も完了
2026年8月期第2四半期(中間期)は、ソフトウェア事業の好調を受け、売上高・利益ともに前年同期比2桁の増収増益を達成した。センシング事業は大型案件の納期延期により減収・営業赤字に転じたが、全体の利益押し上げには至らなかった。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点でなく、計画通りに進捗している。中間期後には農業分野向けの会社を子会社化しており、今後の統合効果が注目される。
売上高2,618,706千円+12.0%
営業利益340,015千円+11.1%
親会社株主に帰属する中間純利益249,990千円+10.9%
通期売上高予想5,600,000千円+15.3%
通期営業利益予想580,000千円+2.4%
ソフトウェア事業セグメント利益344,851千円+24.9%
- 主力の自動車向け組込みソフトに加え、シミュレータやセキュリティ・セーフティ分野が好調。受注価額の見直しや高利益率案件の増加により、売上総利益率が向上した。
- 大型案件の納期が第3四半期以降にずれ込み、前年同期比38.0%の減収。利益が減少して2億3,826万円のセグメント損失となった。
- 2026年3月2日付で、GPSセンシング技術を持つ株式会社アグコントロールシステムを取得。農業・建設機械等の自動化ソリューション分野への進出を狙う。
- 通期予想の修正はなく、中間期の進捗率は売上高で約46.7%、営業利益で約58.6%と総じて順調なペースを維持している。
- 中間期売上高は26億1,871万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は3億4,002万円(同11.1%増)と2桁増益を確保
開示履歴
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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Q1営業利益が前年同期比103.4%増の大幅増益、主力ソフトウェア事業に加えセンシング事業も黒字化し好調スタート。
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上・営業利益ともに大幅増益。組込みソフトウェア、センシング事業が好調
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ヴィッツは2025年8月期第3四半期連結決算で、売上高が前年同期比51.0%増の36億8000万円、営業利益が同122.1%増の4億6600万円となり、大幅な増収増益を達成した。主因は自動車・産業機器向けソフトウェアの好調と、センシング事業における大型案件の販売拡大によるもの。
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに大幅増益達成、ソフトウェア事業が牽引
2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Q1売上高・純利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率は売上25.7%、純利益36.8%と好調にスタート
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高、営業利益、最終利益が過去最高を更新。増収に加え、高利益率案件の増加や一過性の要因(株式売却益等)も寄与し大幅増益となった。
決算予定
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