増収増益を達成し、次期も二桁増益を予想する好調決算。リカーリング収益と新サービス「Trustee」などが牽引。
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株価指標
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増収増益を達成し、次期も二桁増益を予想する好調決算。リカーリング収益と新サービス「Trustee」などが牽引。
2026年2月期は、SVFやinvoiceAgentを中心とした帳票・文書管理ソリューションと、データエンパワーメントソリューションの双方で着実に増収を確保し、売上高・利益ともに前期比7~10%増の増収増益となりました。特にクラウド・サブスクリプション等のリカーリング収益が大きく伸長しています。2027年2月期の業績予想も売上高10.8%増、親会社所有者帰属当期利益14.2%増と強気の増収増益を見込んでおり、1株当たり配当金も108円へ増配(前期比4円増)となる予定です。
- 保守・クラウド・サブスクリプション等の継続契約収益が20,288百万円(前期比16.0%増)に達し、全売上に占める割合が65.5%に上昇。収益基盤の安定性と成長力が高まっている。
- 2027年2月期は売上高34,300百万円(同10.8%増)、営業利益10,600百万円(同17.9%増)を見込み、増収に伴う原価・販管費のスパートにより利益増加率が売上を上回る計画。
- 2025年6月にウイングアークNEX株式会社を完全子会社化し、自治体向けCMS事業を取り込んだ。これが「その他」売上の77.8%増の主因となっており、公共DX需要への布石。
- 子会社の取得による支出が2,266百万円に上り、投資CFの使用額が前期比74.7%増の2,895百万円に拡大。成長に向けた投資フェーズに入っている。
- 売上収益は30,945百万円(前期比7.8%増)、リカーリングレベニューが全体の65.5%を占める堅調な増収
開示履歴
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売上は前年比4.1%増だが営業利益は5.0%減、収益構造の変化と子会社取得による費用増が要因
売上微減、利益18%減と大幅減益。リカーリング収益は12.9%増で底支えも、前年大型案件反動で減益。
第1四半期営業利益は前年同期比13.1%減の20.97億円で減益となったが、通期予想は修正なし
2025年2月期は増収増益で着地し、配当性向6割超を目標とした増配を実施、26年2月期も引き続き堅調な増収増益を予想
第3四半期の営業利益は前年同期比4.5%増の65億円で増益を維持し、通期業績予想と配当予想(記念配当含む)を上方修正した。
売上高・利益が過去最高ペースで伸長、クラウド・サブスクリプション契約の好調と大型基盤投資を背景に増収増益を実現
売上高は微増したが、人件費や研究開発費の増加により営業減益・純利益減少となり、EBITDAも減少した。
決算予定
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