第1四半期営業損失は6,300万円で赤字幅が大幅に縮小し、エンターテイメント事業が黒字転換、通期業績予想は維持
Amaziaの決算短信AI要約・開示情報
4424 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260212555983.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価250円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.4%-1.00円
時価総額16億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.4%終値ベース
1年騰落率-18.8%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期営業損失は6,300万円で赤字幅が大幅に縮小し、エンターテイメント事業が黒字転換、通期業績予想は維持
当第1四半期は売上高が前期比微増の7.57億円となり、原価の圧縮などにより営業損失は1.14億円から6,300万円へ大幅に縮小した。主力のエンターテイメント事業は「マンガBANG!」の課金減少があったものの、売上原価の削減や越境EC「Fandom Tokyo」等の好調でセグメント黒字を確保した。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
売上高757,529千円0.9%
営業損失△63,007千円不明
経常損失△60,910千円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△61,105千円不明
エンターテイメント事業セグメント利益22,901千円不明
ITソリューション事業売上高24,378千円355.7%
- 売上総利益が前年同期の1.39億円から1.78億円へ増加し、販売費及び一般管理費の微減もあり、営業損失が約45%縮小した。
- 売上原価の圧縮効果が大きく、売上高の減少にもかかわらずセグメント利益2,290万円を確保した。EC事業が売上高8,000万円超で寄与している。
- SES事業の売上拡大によりITソリューション事業の売上高が急増したが、人件費等の増加により依然としてセグメント損失となっている。
- 株式会社リーデックスの全株式を取得し、連結子会社化することを決議。取得価額は直近事業年度末の連結純資産の60%程度で、顧客基盤の獲得が目的。
- 売上高は7.57億円(前年同四半期比0.9%増)と微増。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高20.7%減も赤字幅は縮小、エンタメ事業でセグメント利益黒字化。2026年9月期も営業損失予想だが改善傾向。
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業損失は3.23億円となり、通期予想も4.25億円の最終赤字を維持。メイン事業の広告単価下落と新規事業への先行投資が重し。
2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
今期2Qは売上高14.1億円、最終損失2.29億円。主力アプリの広告単価下落と新規事業への先行投資により赤字となった。
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
連結初年度となる第1四半期は売上高7.5億円を計上するも、先行投資と市場環境の厳しさから営業損失1.1億円の赤字となり、通期予想は据え置き
2024年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規事業への先行投資と減損損失の計上により最終赤字が拡大、来期も引き続き投資期間と位置づけ営業赤字を予想
2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
Amazia、売上高減少と営業赤字拡大。厳しい競争環境と広告市況悪化が業績を圧迫
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
Amaziaは2024年9月期第2四半期で売上高23.4%減、営業損失95百万円を計上し、前年同期の黒字から赤字に転落した
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。