第1四半期営業利益は前年同期比54.1%増の5億4,300万円となり、食品事業の利益大幅改善を確認。
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第1四半期営業利益は前年同期比54.1%増の5億4,300万円となり、食品事業の利益大幅改善を確認。
2026年12月期第1四半期は、売上高が5.9%増の151億5,400万円、営業利益が54.1%増の5億4,300万円となり増収増益を達成した。食品事業が主力製品の堅調な販売と価格適正化により利益を大幅に伸ばし、全体の業績を牽引した。一方で油化事業は原材料価格の高騰や需要の低迷により減益となった。通期の業績予想と配当予想に変更はない。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで前年同期比プラスとなり、堅調なスタートを切った。価格適正化が利益増に寄与。
- マーガリン等の主力製品が堅調に推移し、価格改定や製品ポートフォリオ見直しが成功。営業利益は前年同期比264.0%増の4億8,600万円と大幅増益。
- 原材料価格の期初想定を超える高騰、海外廉価品の台頭、国内需要の低迷が重なり、営業利益は前年同期比73.9%減の3,600万円に落ち込んだ。
- 会社側は通期業績予想および配当予想(年間70円)の修正を行っていない。配当性向等の詳細は不明。
- 売上高は151億5,400万円(前年同期比5.9%増)
開示履歴
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本業は減益も、旧本社土地売却による特別益で純利益が大幅増、記念配当を含む増配を実施
3Q累計営業利益は前期比60.9%減の大幅減益も、本社移転に伴う土地売却益を計上し最終利益は急増
中間純利益が前年比263.8%増の87.4億円と大幅増加。固定資産売却益123.65億円の特別利益が寄与したが、営業利益は77.1%減と収益基盤は悪化。
第1四半期売上高は微増も、原料費や本社移転関連費用の増加により営業利益が大幅減益
営業増収増益も、次期は本社移転費用等で減益予想、配当は大幅増配・特別配当を発表
第3四半期は売上高が微増し、営業利益が前年同期比100.1%増と倍増、純利益も121.1%増となる大幅増益を達成。原料価格安定と需要回復に加え、配当予想を上方修正した。
中間純利益が前年同期比3倍超の大幅増益となり、通期業績予想は既に上方修正済みの水準を維持
ミヨシ油脂の第1四半期は、原料油脂の安定や価格改定の効果で大幅増収増益(営業黒字化)となったが、通期予想は据え置かれ、配当は減配予定。
決算予定
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