第1四半期は増収効果と利益率改善により営業利益が前年同期比54.9%増の大幅増益となり、通期予想と配当(株式分割考慮)は据え置かれた。
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株価指標
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第1四半期は増収効果と利益率改善により営業利益が前年同期比54.9%増の大幅増益となり、通期予想と配当(株式分割考慮)は据え置かれた。
当第1四半期は、自動車業界以外の新規顧客獲得や生成AIを活用した新たな支援形態の進展により増収増益を達成した。売上原価の抑制もあり、営業利益率は前期同期の10.8%から16.0%へ大幅に改善した。通期業績予想の修正はなく、株式分割(1株→2株)に伴う配当予想の修正が行われた点が確認される。
- 売上高は+4.5%の微増にとどまったが、原価率改善(売上原価の減少)により営業利益は+54.9%と大きく伸びた。
- 自動車業界の継続案件に加え、他産業の新規顧客や生成AIを活用した新サービス(CoBrain等)が成長に寄与している。
- 好調なスタートとなったが、通期の業績予想(営業利益204百万円)について直近公表値からの修正は行われなかった。
- 6月1日付で1株を2株に分割。これを踏まえた年間配当予想は株式分割考慮なしで25円(前年20円)となり、実質的な増配となる。
- 売上高は358百万円(前年同期比4.5%増)、自動車以外の産業からの新規案件獲得やEureka Box、CoBrainが好調に推移
開示履歴
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自動車以外の新規顧客獲得と生成AIツール「CoBrain」の好調で過去最高益を達成、次期も増収増益予想
第3四半期営業利益が前年同期比60.8%増の1.3億円となり、コンサルティング事業の好調と新サービス寄与で大幅増益を達成
中間期売上高が前期比15.3%増の6.76億円となり、利益率改善により営業利益は同192.1%増の大幅増益を達成、通期予想と配当は据え置き。
売上高が前年同期比18.8%増と増収となり、営業利益は460.1%増の37百万円と大幅な増益を達成。ソフトウェア定義車(SDV)関連の需要やリスキリング需要が堅調。
2024年11月期は売上高・営業利益ともに2桁増収増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の特別損失反動で大幅に増加した。2025年11月期の業績予想は増収増益を見込んでおり、配当も増額する。
売上高13.2%増の一方、営業利益が36.8%減と大幅減益。生成AIサービス「CoBrain」開発費や採用コスト増が重し、収益性が悪化。
売上高は前年同期比9.8%増の586百万円と堅調に推移したものの、先行投資や人件費の増加を主因に営業減益(同71.2%減)、純利益も同73.8%減となり減収減益。通期予想は変更なし。
決算予定
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