2026年3月期は増収増益かつ過去最高益を達成し、通期予想に対しても営業・経常利益で上振れ着地となった。
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株価指標
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2026年3月期は増収増益かつ過去最高益を達成し、通期予想に対しても営業・経常利益で上振れ着地となった。
2026年3月期はクラウドサービスとソリューションサービスの好調により増収増益となり、営業・経常・純利益は過去最高を更新した。売上高は期初予想を下回ったものの、高収益案件の積み上がりと徹底したコストコントロールにより利益面は予想を上回った。2027年3月期も引き続き12.9%の増収と20.5%の営業増益を見込んでいる。
- 営業利益1,112百万円、経常利益1,127百万円、当期純利益716百万円といずれも過去最高を記録した。
- 売上は予算未達であったが、高収益案件の増加やコストコントロールにより営業利益・経常利益は期初予想を上回った。
- 一部案件の進捗遅延等により、連結売上高は期初予想4,000百万円に対して3,721百万円(△7.0%)にとどまった。
- クラウドサービスの月額利用料と顧客単価が継続的に増加しており、解約率も低水準で安定している。
- 連結売上高は3,721百万円(前期比+12.1%)、営業利益は1,112百万円(同+18.8%)で過去最高を更新
開示履歴
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クラウド・新規サービスの好調で増収増益を達成し、自己株式の大量取得を実施
クラウド・新規サービスの増収で売上高は前期比4.0%増、一方で外注費等の増加により営業減益も、子会社の保険解約益により純利益は微増益
第3四半期売上高は4.0%増の25億6,939万円で増収も、ソリューション案件の進捗遅れ等で営業利益は3.4%減の6億5,445万円となった。通期予想は維持し、増配(株式分割考慮で年間24円)を計画。
クラウドと新規サービスが増収も、減価償却費増などで減益、通期進捗率はほぼ計画通り
クラウドサービスと新規サービスが増収に寄与し売上高は前期比1.7%増となったが、ソリューションサービスの減少や次世代プラットフォームへの開発投資を主因として営業利益は同12.7%減の減益となった。
減収減益も通期計画に対する進捗はほぼ想定通り、クラウド・新規サービスが好調で下期偏重型の着地を見込む
売上高は微増するも、ソリューションの一巡や開発投資等により営業利益が減益、通期予想は据え置き
主力の好調と費用抑制で過去最高益を達成、期初計画の売上未達も修正予想に対し利益は大きく上振れ
2025年3月期は売上高・利益ともに大幅増収増益を達成し、2026年3月期も続増予想と1株につき2株の株式分割を発表。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。