第3四半期売上高が前年同期比24.4%増の80億円となり、子会社化の寄与等で増収増益を達成、通期予想と配当予想は据え置かれた。
SIGグループ(SIGG)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260205548968.pdf
株価指標
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株価894円株価基準日 2026-05-13
前日比+4.4%38.00円
時価総額51億円JPX
PER10.4倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.1%終値ベース
1年騰落率+28.8%終値ベース
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
第3四半期売上高が前年同期比24.4%増の80億円となり、子会社化の寄与等で増収増益を達成、通期予想と配当予想は据え置かれた。
2026年3月期第3四半期は、新規受注の獲得と前期末に子会社化した企業の貢献により、売上高が80億円(同24.4%増)と好調に推移した。利益面では、子会社増加に伴う経費やのれん償却、人件費の増加により利益率は低下したが、営業利益は5億4,200万円(同20.4%増)と増益を確保した。通期の業績予想と年間配当予想(29円)に変更はない。
売上高(3Q累計)8,011百万円+24.4%
営業利益(3Q累計)542百万円+20.4%
経常利益(3Q累計)567百万円+10.1%
純利益(3Q累計)325百万円+13.6%
通期売上高予想10,500百万円+19.7%(前期比)
通期営業利益予想650百万円+11.3%(前期比)
- 人材確保が難しい状況下でも新規受注が順調で、前期末の子会社化の貢献により、売上高が24.4%増と高い成長を達成した。
- 売上高の増加率(24.4%)に対し、営業利益増加率(20.4%)が下回った。子会社の増加による経費・のれん償却額(102百万円)・待遇改善に伴う人件費の増加が利益率を圧迫している。
- 保険解約返戻金の大幅減少(47,738千円→4,985千円)と支払利息の増加(5,931千円→15,303千円)により、経常利益の増加率が10.1%にとどまった。
- 通期の連結業績予想および配当予想(年間29円、第2四半期末14円、期末15円)の修正はなく、期初計画の達成に向けた進捗である。
- 第3四半期売上高は8,011百万円(前年同期比24.4%増)、順調な新規受注と子会社化の貢献が要因。
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期は売上高531.9億円(前年比24.5%増)で増収、営業利益34.2億円(同11.3%増)も拡大したが、経常利益は保険解約返戻金の減少で前年比1.3%減にとどまった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規子会社の寄与などで売上高は25.6%増となったものの、のれん償却負担増や営業外損益の悪化に伴い四半期純利益は21.9%減の減益となった。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
連結子会社化の寄与などで大幅増収増益、配当も増配・最高益を更新
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期第3四半期は売上高、営業利益、純利益がいずれも2桁増収増益となり、通期業績予想および配当予想を上方修正した。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が前年同期比2倍増、インフラ・セグurity案件や買収子会社の寄与で増収増益を達成
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
SIGグループは、売上高22.9%増、営業利益69.0%増の好調な1Q業績を達成し、高単価案件へのシフトと子会社化効果が寄与
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。