3Q累計で売上高25.2%減、営業・経常・純損失に転落、通期予想は据え置き
広栄化学の決算短信AI要約・開示情報
4367 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-01-28
決算予定2026-05-13
取引所不明
最新PDF: 140120260128539839.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,149円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.2%25.00円
時価総額105億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.1%終値ベース
1年騰落率-8.5%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で売上高25.2%減、営業・経常・純損失に転落、通期予想は据え置き
2026年3月期第3四半期累計期間は、主力の医農薬関連化学品や光学材料の販売減により売上高が前年同期比25.2%減少した。固定費削減などの努力もあり売上総利益率は改善したが、売上減少に伴う数量差損等を吸収しきれず、営業損益は12百万円の損失(前年同期は903百万円の利益)に転落した。通期の業績予想と配当予想(年間80円)の修正は行われていない。
売上高(3Q累計)10,820百万円△25.2%
営業利益(3Q累計)△12百万円不明
経常利益(3Q累計)△110百万円不明
四半期純利益(3Q累計)△80百万円不明
売上高(通期予想)18,000百万円△10.1%
配当金(通期予想)80.00円不明
- 売上高の減少に伴う製造固定費の回収不足(数量差損)が発生し、営業損失12百万円、四半期純損失80百万円となった。
- 売上高構成比の高い医農薬関連化学品(現38.1%)が前年同期比41.1%減と大きく落ち込み、全体の減収をリードした。
- 直近に公表している通期予想(営業利益2億円等)からの修正は無いとしており、第4四半期に向けての回復が見込まれている。
- 原価差異の繰延処理を中止したことで、前年同期の営業利益等は遡及して増額修正(上振れ)されており、実質的な業績悪化の度合いに留意が必要。
- 3Q累計売上高は108億20百万円(前年同期比25.2%減)、北米・欧州向け医農薬関連や光学材料が不振
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間期決算は最終赤字に転落、欧米向け主力品の減収と為替影響により減益、通期予想と配当を下方修正
2026年3月期第1四半期決算短信(日本基準)(非連結)
売上高が前年比19.8%減の31億91百万円となり、営業損失が4億6百万円、最終損失が3億円と赤字に転落した。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売価改定や触媒関連製品の好調で増収営業増益も、特損や為替差損により経常・純利益は微減着地
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が前年同期比10.7%増となり、営業利益は前年同期比117.2%増の7億01百万円と倍増したため、通期予想を据え置く
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高14.4%増、営業利益94.4%増と中間期で大幅な増益を実現。主力の農薬関連化学品が北米向けで20.9%増収し、利益面も大幅改善。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
Q1売上高は8.4%増の39億79百万円となったが、研究パイロットプラントの減価償却費増等により営業利益は10.9%減の2億46百万円となった
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
当期は増収減益、減価償却費や固定費の増加が響くも、次期は設備投資効果や売価是正で大幅増益を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。