Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く
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Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%減の18億5,200万円、営業利益が同29.5%減の3億6百万円となり、減収減益となった。ソリューションサービス事業での複数の不採算プロジェクトの発生と、エンジニアリングサービス事業における河川防災関連業務の一時的な減少が利益を圧迫した。通期の業績予想については、現時点で変更はないとしている。
- ソリューションサービス事業(建設業向け等)にて複数の不採算プロジェクトが発生し、セグメント利益が前年同期比で約20%減少した。
- エンジニアリングサービス事業において、ガイドライン移行に伴う地方自治体の入札公示遅延等により、河川洪水対策業務の売上が大幅に減少した。
- 第1四半期の減収減益となったものの、2026年12月期通期の業績予想(営業利益11億円、減益率8.3%)および配当予想(年間40円)の修正はなし。
- 売上高は18億5,255万円(前年同期比5.5%減)と減収
- 営業利益は3億666万円(同29.5%減)、四半期純利益は2億1,951万円(同29.5%減)と大幅減益
開示履歴
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減収も利益率向上で大幅増益、次期は戦略的支出拡大に伴う減益予想
売上高は前年同期比5.2%減少したものの、原価低減と不採算業務の収束により営業利益は同41.1%増と増益。
減収ながらも利益大幅増を達成、ソリューション事業の不採算業務発生と通期予想の減収減益に留意が必要
1Q減収増益:売上高は前期の大型プロジェクト中断の影響で減少したものの、エンジニアリングサービス事業等の好調により営業利益は18.9%増
売上高は5.6%増の最高更新も、大型プロジェクト中断や不採算案件により減益、下期はオートデスク社販売形態変更で売上減少へ
売上高は前年同期比6.8%増の57億9900万円と増収となったものの、ソリューションサービス事業における大型プロジェクトの中断や不採算案件の発生により、営業利益は同7.2%減の6億9200万円となり減益決済。
中間純利益は前年同期比5.4%増の3億8,775万円で増収増益を確保、通期業績予想は据え置き
売上高と営業利益は前年同期比で増収増益となったが、ソリューションサービス事業で一部不採算案件の発生によりセグメント利益が減少、通期予想は変更なし
決算予定
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