第1四半期は売上高微増も営業・経常・純損失が継続、通期業績予想と配当予想の据え置きを公表
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第1四半期は売上高微増も営業・経常・純損失が継続、通期業績予想と配当予想の据え置きを公表
第1四半期は売上高が前年同期比1.0%増の428百万円となったが、販管費の増加などにより営業損失103百万円、経常損失93百万円、四半期純損失87百万円を計上した。セグメント別ではサービサー事業が買取債権回収に伴う「その他の収益」の増加で大幅増益となったが、主力の派遣事業は減収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想(10.00円)については、従来予想からの変更はないとしている。
- 売上高は前年同期比1.0%増の428百万円と微増。営業損失は103百万円と前年同期より赤字幅が拡大したが、経常損失は93百万円、純損失は87百万円と最終的な赤字幅は縮小した。
- 既存の購入済債権からの回収が進んだことなどから、売上高が前年同期比29.8%増の114百万円となり、セグメント利益も8百万円(前年同期比719.0%増)と大幅に改善した。特に買取債権回収に係る「その他の収益」が110百万円と前年の81百万円から大きく増加した。
- 売上高が前年同期比7.7%減の312百万円、セグメント利益が同33.8%減の32百万円となるなど、主力の派遣事業で落ち込みが見られた。
- 会社は通期の業績予想(売上高2,598百万円、純利益143百万円)および年間配当予想(10.00円)の変更はないとしており、下期の業績回復を見込んでいる。
- 売上高は428百万円(前年同期比1.0%増)、微増に留まった
開示履歴
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営業利益は前年比105.6%増の大幅増益となったが、経常利益は同9.6%減となり増減が混在する決算着地。翌2026年12月期は大幅な収益拡大を予想。
第3四半期は売上高19.1%減、営業・経常・純利益で赤字転落。主因はサービサー・不動産ソリューション事業の業績不振。
中間期は債権回収の伸び悩みと不動産案件の遅れで最終赤字に転落、通期予想は従来通り据え置き
大型案件の売却遅れなどにより売上高が減少し、最終赤字が拡大したが、通期予想は維持
2024年12月期は売上高・営業利益・最終利益ともに減収減益となったが、翌期は大幅な増収増益を予想。減益主因は派遣・不動産事業の売上減およびサービサー事業の費用増だが、キャッシュフローは黒字転換し財務基盤は堅実。
第3四半期は売上減と営業赤字に転落したが、通期予想は担保物件売却の進捗期待から据え置かれた
中間営業利益は前年同期比27.9%減の28百万円に減少したが、経常利益は同15.1%増の100百万円となり、通期業績予想と配当予想の変更はなし
売上高が前年同期比3.5%増の549百万円となり、営業損失は30百万円(前年同期56百万円の損失)と赤字幅を縮小、経常損失も12百万円(前年同期29百万円の損失)へ改善した。
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