子会社化による増収効果と受託事業回復で営業利益は倍増したが、M&A費用や特別利益の反動減で最終減益となった。次期は大幅な増収増益を予想。
ユークスの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260311579461.pdf
株価指標
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株価399円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.2%-1.00円
時価総額34億円JPX
PER19.0倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.5%終値ベース
1年騰落率+5.8%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
子会社化による増収効果と受託事業回復で営業利益は倍増したが、M&A費用や特別利益の反動減で最終減益となった。次期は大幅な増収増益を予想。
当期はアクアプラスの新規連結や受託開発事業の受注回復により、売上高・営業利益が大幅に増加した。しかし、M&A関連費用の計上と前期にあった株式売却益等の特別利益の減少により、当期純利益は減益となった。次期の2027年1月期はゲームやパチンコ・パチスロなどの複数プロジェクト進捗に加え、新規連結の通年効果を見込み、大幅な増収増益を予想している。
売上高4,288百万円31.7%
営業利益181百万円106.2%
親会社株主に帰属する当期純利益176百万円△10.9%
2027年1月期 売上高予想5,300百万円23.6%
2027年1月期 営業利益予想275百万円51.8%
2027年1月期 当期純利益予想280百万円58.5%
- 受託開発事業の受注回復および稼働率の改善に加え、子会社化したアクアプラスの売上計上が寄与し、営業利益は前年比106.2%増の181百万円となった。
- 前期に計上した投資有価証券売却益(95百万円)等の特別利益がなくなった反動と、M&Aに係る関連費用の計上により、当期純利益は前年比10.9%減の176百万円となった。
- 子会社化に伴う資金需要に対処するため500百万円の短期借入を実施。仕掛品やのれんが大幅に増加し、総資産は前年末比901百万円増の4,044百万円となった。自己資本比率は77.7%から63.0%に低下。
- 2027年1月期は各種プロジェクトの進捗により、売上高5,300百万円(23.6%増)、営業利益275百万円(51.8%増)、当期純利益280百万円(58.5%増)と大幅な増収増益を計画している。
- 売上高は4,288百万円(前年同期比31.7%増)、主に受託開発事業の回復とアクアプラスの連結効果による。
開示履歴
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2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上増だが赤字拡大、M&A費用で一時的に減益。通期予想を修正済み。
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
受託開発事業の回復により売上高・営業増益も、為替差益の反動などで経常減益、通期予想と配当は据え置き
2026年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前期比10.5%増の9億2,100万円と増収となったが、為替差益の反動減などにより経常利益は同33.4%減の4,100万円となり、減収減益となった。
2025年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益も、特別損失の消退や為替差益・売却益等により最終黒字化を達成、次期は大幅増益予想
(訂正・数値データ訂正)「2025年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
第3四半期決算の下方訂正。ゲームソフトの売上取消115百万円により、営業利益は一桁百万円へ大幅減
2025年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに減収減益だが、前年同期比で黒字転換
2025年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が減少し純利益が前年比88.0%減となる大幅減益の中間決算となり、通期予想は下方修正された。
2025年1月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は売上高減と利益率低下により大幅減益となったが、通期業績予想と増配予想は据え置かれた。
決算予定
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