売上高は増収も、大口案件減少や単価下落などで減益となったが、次期は過去最高水準の業績回復を予想
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260430515173.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価355円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.9%3.00円
時価総額88億円JPX
PER17.5倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率-4.1%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
売上高は増収も、大口案件減少や単価下落などで減益となったが、次期は過去最高水準の業績回復を予想
2026年3月期は売上高が前年比1.7%増の11,997百万円となったが、EVC領域(医薬)におけるマルチベンダー化による単価下落や大口取引先の減少により、利益面は減益となった。次期2027年3月期は、DXやAI活用の強化、新規案件獲得により売上高12,702百万円、営業利益920百万円とコロナ禍を超える過去最高水準の増益回復を見込んでいる。配当は安定性を重視し、1株あたり14円を維持する。
連結売上高11,997百万円+1.7%
連結営業利益826百万円-9.9%
親会社株主に帰属する当期純利益485百万円-11.9%
2027年3月期 連結売上高予想12,702百万円+5.9%
2027年3月期 連結営業利益予想920百万円+11.4%
連結経常利益866百万円-8.9%
- EVC領域(医薬)において、マルチベンダー化の進展による単価下落や大口取引先の減少が発生し、全体の利益を圧迫した。
- 2027年3月期はコロナ期間経過後最高であった2025年3月期を上回る営業利益920百万円を計画しており、業績回復が見込まれる。
- 大口取引先の減少はあったものの、新規顧客の獲得や中堅顧客の取引規模拡大は堅調に推移しており、次期の成長基盤を形成している。
- 当期に子会社株式を取得したほか、次期も動画AX SaaSの機能拡充と事業規模拡大を目的にスタートアップ企業を対象としたM&Aを進める計画。
- 連結売上高は前年比1.7%増の11,997百万円となった
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高微減、利益は大幅減益。EVC領域の需要減と単価下落が響き、営業利益が前年比22.7%減にとどまった。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減、経常利益と純利益は減益。売上総利益率は改善したものの、医薬・非医薬のEVC領域で需要が一服し、前期高基数の影響により利益が圧縮された。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収増益を確保したが、法人税等の増加により最終利益は減益となった
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益から一転して増収増益へ転じ、売上高・利益ともに大幅増を記録、次期は微増益予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比60.7%増の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正された。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比40.1%増の大幅増益を確保、通期業績予想の修正はなし
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収減益、医薬EVC領域の大型案件減少で売上・利益が前年同期を下回る
決算予定
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