売上高は微増も人件費や買収費用の増加で減益、2027年3月期は創立50周年の記念配当を発表
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売上高は微増も人件費や買収費用の増加で減益、2027年3月期は創立50周年の記念配当を発表
2026年3月期は、システム・メンテナンスサービスの好調などで売上高が前期比0.8%増の微増となった。しかし、給与水準の引き上げやビジネスパートナーの単価改定、企業買収に伴う一時費用の増加により、利益面では営業減益率13.5%となるなど減益となった。2027年3月期は連結子会社化するコアソフトの寄与などで売上高9.8%増を見込む一方、引き続き人的資本投資や成長投資を行うため大幅な減益を予想しており、配当は創立50周年を記念した増配(1株5円の記念配当)を計画している。
- 売上高は前期比0.8%増加したが、人材投資や買収費用の増加により利益は減少(営業利益同13.5%減)した。
- 売上高は前期比9.8%増を見込むものの、給与引き上げ(全社平均8.5%UP)やAI・セキュリティへの投資継続により、営業利益は同23.2%減の大幅減益を見通している。
- 2027年3月期の配当は、中間配当28円(うち記念配当5円)、期末配当23円の合計51円とし、連結配当性向68.2%の水準となる増配を実施する。
- 新中期経営計画『Re:Growth2028』の投資フェーズに入り、連結子会社化するコアソフトとの相乗効果やAIを活用した開発プロセスの効率化を図る。
- 連結売上高は18,216百万円(前年比0.8%増)と微増。システム・メンテナンスサービスが銀行向け等で拡大し、前年比3.3%増となった。
開示履歴
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3Q累計で微増収も人材投資負担により減益、通期予想と配当は据え置き
売上高は微増だが利益は減益、人材投資拡大が要因。通期予想は据え置き。
売上高は2.9%増の4,454百万円と増収増益を達成したが、営業利益は22.0%減の235百万円にとどまった。社員給与の平均7.5%引き上げがコスト増要因となった。
ハイマックスの2025年3月期はDX関連案件の拡大により増収増益を達成し、次期は売上高2割増を目指す一方、賃上げ等の投資増を背景に営業利益の伸びは鈍化する見通し。
2025年3月期第3四半期は売上高が前年同期比2.5%増の1,332億6200万円、営業利益が同9.5%増の131億1,000万円となり、DX関連案件の拡大により増収増益を達成した。
中間増収増益を達成、システム・ソリューションサービスの好調と販管費の圧縮で営業利益は14.3%増、通期予想と年間配当44円の維持を発表
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