防衛・処分需要で増収増益も、原材料高が利益を圧迫し当期純利益は減益
細谷火工の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513528642.pdf
株価指標
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株価1,161円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.2%-2.00円
時価総額46億円JPX
PER28.4倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-12.9%終値ベース
1年騰落率+10.6%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
防衛・処分需要で増収増益も、原材料高が利益を圧迫し当期純利益は減益
令和8年3月期は、防衛分野の一部製品の受注増加や火工品処分需要の高まりにより、売上高が前期比4.8%増の2,137百万円となり増収を確保した。一方で、原材料費やエネルギー価格の上昇が原価を押し上げたため、増収効果があったものの利益の伸びは限定的となり、当期純利益は前期比2.9%減の213百万円と減益となった。通期配当は1株15円に減配されたが、次期はさらに1円減の13円を予想している。
売上高2,137百万円4.8%
営業利益303百万円4.2%
経常利益306百万円2.7%
当期純利益213百万円△2.9%
年間配当金15.00円△11.8%
営業キャッシュフロー324百万円不明
- 防衛需要や火工品処分の受託増加で売上を伸ばし計画を上回る利益を確保したが、原材料費やエネルギー価格の高騰により収益性(自己資本当期純利益率、売上高経常利益率など)は前期を下回った。
- 短期借入金を100百万円減額し、営業キャッシュフローも大幅プラスに転じたことで、自己資本比率は72.0%に上昇、財務体制が強化された。
- 配当金が期末17円から15円に減額され、次期予想も13円とさらに減配となる見通し。業績予想は微増益を見込むものの、株主還元は抑えられている。
- 売上高は2,137百万円(前期比4.8%増)、防衛向けや処分受託が好調
- 営業利益は303百万円(同4.2%増)、経常利益は306百万円(同2.7%増)で増益確保
開示履歴
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令和8年3月期 決算短信[日本基準](非連結)
令和8年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
3Q減収減益、主力火工品で前年同期のスポット受注反動と設備投資負担増により大幅減益
令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
中間期は大幅な減収減益、防衛装備品の納期遅れと下期偏重で利益率が低下
令和8年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
主力の火工品事業で納期が下期に集中し、売上高が前年同期比33.9%減、最終赤字に転落
令和7年3月期 決算短信[日本基準](非連結)
防衛関連需要と評価試験業務の増加により、売上高・営業利益ともに大幅増益達成
令和7年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)
Q3累計で大幅増収増益、使用済み火工品の燃焼処分等の大型受注と効率化で営業利益は前年同期比177.9%増
令和7年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)
中間純利益が前年同期比96.1%増の1億3,045万円となり大幅増益、防衛関連需要の拡大と高収益案件の増加が寄与
令和7年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)
Q1売上高18.2%増の289百万円、営業黒字化(58百万円)達成。火工品事業の受注拡大と賃貸事業の着実な収益確保が寄与。
令和6年3月期 決算短信[日本基準](非連結)
細谷火工は2024年3月期、価格転嫁と大型受注により売上高・営業利益ともに最高益を更新(増収増益)。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。