日化薬の決算短信AI要約・開示情報
4272 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511522101.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-14
株価2,094円株価基準日 2026-05-14
前日比-4.0%-86.50円
時価総額3109億円JPX
PER13.0倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+17.3%終値ベース
1年騰落率+65.5%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 16:00 公開
好材料
信頼度 98%
glm / glm-5.1
全事業の増収および投資有価証券売却益により純利益が40.7%増、自己株式の大量取得を実施
2026年3月期連結業績は、全ての事業領域で売上高が前期を上回り増収となり、営業利益も10.1%増加した。特別利益の増加(主に投資有価証券売却益)を背景に、親会社株主に帰属する当期純利益は40.7%の大幅増益となった。次期は減益予想であるものの、配当性向40%以上を目標とした増配(年間66円)と自己株式の取得(165億円)を通じた株主還元を強化している点が確認される。
売上高241,851百万円8.7
営業利益22,454百万円10.1
経常利益25,478百万円14.4
親会社株主に帰属する当期純利益24,641百万円40.7
年間配当金66.00円10.0
- 連結売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで前年比プラス。特に純利益は投資有価証券の売却益(94億31百万円)により大幅増。
- ライフサイエンス(医薬・アグロ)とファインケミカルズ(機能性材料等)が好調。一方、モビリティ&イメージングは原材料高騰の影響で減益。
- 中間・期末合計で6円増配(年間66円)を実施。自己株式取得に165億円超を投じ、株主価値の向上を図る。
- 2027年3月期は営業利益増(+13.1%)を見込むが、特別利益の減少等により純利益は前期比9.5%減の223億円を想定。
- 連結売上高は2,418億51百万円(前期比8.7%増)、全事業で増収
2026-05-12
16:00
通常短信
730KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
全事業の増収および投資有価証券売却益により純利益が40.7%増、自己株式の大量取得を実施
2026-02-02
16:00
四半期・中間
616KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は4%増加したものの、営業利益は9.9%減少。投資有価証券売却益により純利益は30.1%増加
2025-11-11
16:00
四半期・中間
627KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は全事業領域で増加し過去最高を更新したものの、モビリティ領域の原材料高等により営業減益。一方、投資有価証券売却益の寄与により最終利益は倍増した。
決算予定
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