売上高は前期比21.1%増の4,920百万円と過去最高を更新した一方、人件費や採用費の増加、下半期の稼働率低下に伴い営業減益・純利益微減となった。
アジアクエスト(アジアQ)の決算短信AI要約・開示情報
4261 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212558251.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,965円株価基準日 2026-05-11
前日比+2.1%80.00円
時価総額59億円JPX
PER20.3倍実績PER
PBR3.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.8%終値ベース
1年騰落率+66.0%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-4.6
売上高は前期比21.1%増の4,920百万円と過去最高を更新した一方、人件費や採用費の増加、下半期の稼働率低下に伴い営業減益・純利益微減となった。
2025年12月期の連結売上高は4,920百万円(前期比21.1%増)と増収を達成したが、人材確保に伴う労務費増加やオフィス拡張による家賃増、AI部署へのシフトによる稼働率低下などでコスト増が嵩み、営業利益は439百万円(同4.2%減)、当期純利益は290百万円(同1.5%減)と減益となった。キャッシュフローでは、売上債権の増加により営業CFが前期の521百万円から72百万円へ大幅に減少した。2026年12月期の予想は売上高6,252百万円(27.1%増)、営業利益543百万円(23.6%増)と、増収増益への回復を見込んでいる。
売上高4,920百万円21.1%
営業利益439百万円-4.2%
親会社株主に帰属する当期純利益290百万円-1.5%
営業利益率8.9%-2.4
1株当たり当期純利益197.43円-3.58
- 前期比21.1%増の4,920百万円を記録。DX/AIX需要やエンジニア数の増加に支えられた。
- 人材採用・育成に伴う労務費増、オフィス拡張費、下半期の稼働率低下(AIシフト・案件入替)が営業利益を減少させた。
- 売上拡大に伴う売掛金・契約資産の増加(約2.3億円)により、営業CFが前期比約4.5億円減少した。
- 次期は売上高27.1%増、営業利益23.6%増と予想し、コスト構造の改善と需要拡大を見込んでいる。
- 連結売上高は4,920百万円(前年比+21.1%)で2ケタ増収
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は27.5%増の36.69億円で大幅増収も、人件費増と稼働率低下により営業利益は8.2%減の3.21億円と減益
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比29.9%増の急成長も、採用費や人件費の増加により増収益減(経常減益・純減益)となり、通期予想は据え置き。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比29.5%増の11億6,473万円と大幅増収も、採用費や人件費の増加により営業利益は同20.6%減の1億76円となり減益
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
DX需要や人材拡充を背景に売上高・利益が大幅増収増益となり、次期も2桁の成長を予想
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
DX需要の底堅さを背景に売上高が前期比約30%増、営業利益は倍増し最高益を更新
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。