大幅な減収となったものの、中国子会社整理による特損の消失や国内・東南アジアの利益改善で大幅増益・最終黒字化を達成、次期は減益予想も増配を計画
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大幅な減収となったものの、中国子会社整理による特損の消失や国内・東南アジアの利益改善で大幅増益・最終黒字化を達成、次期は減益予想も増配を計画
2026年3月期は売上高が前期比6.4%減の4,147億7百万円となったが、中国事業の再編に伴う特別損失が消滅したことに加え、国内と東南アジアの収益性向上により営業利益は同84.4%増の21億4,600万円と大幅に回復した。親会社株主に帰属する当期純利益は前期の赤字(225億円)から16億1,500万円の黒字に転換した。2027年3月期は売上・利益の減少を見込むが、株主還元を強化し1株配当60円(前期比10円増)を計画している。
- 減収ながらも、国内の車両・OA分野の受注増、東南アジアの原価低減により営業利益は大幅に増加し、営業利益率も2.6%から5.2%に改善した。
- 前期に計上した中国の子会社整理に伴う関係会社整理損失337億9,100万円が消滅し、特別損失は1億2,600万円に減少。これにより最終利益が大幅にプラスに転換した。
- 2027年3月期は売上高40,260百万円(前期比2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円(同61.6%減)と、売上・利益ともに前年割れを予想している。
- 次期の連結配当性向目標を27.1%に引き上げ、年間配当予想を前期より10円増の60円とすることを計画している。
- 連結売上高は4,147億7,400万円(前期比6.4%減)、中国子会社の連結除外や東南アジアの受注減少が影響
開示履歴
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中国子会社2社の連結除外に伴う減収も、国内や東南アジアの好調、特別利益の計上、関係会社整理損失引当金の減少により、四半期純利益は前年同期比280.3%増の大幅増益となった。
売上減でも純利益は大幅増、中国子会社売却益で利益改善。通期予想据え置き。
売上高・営業利益が減収減益となったものの、中国子会社の譲渡に伴う関係会社整理益の計上により最終利益は大幅に増益。
最終損失が2,250百万円に転落、中国事業不振に加え連結子会社譲渡損失等の特損計上により減収減益
タカギセイコーは2025年3月期第3四半期に売上高15%減、営業利益58%減と大幅な減収減益となり、中国セグメントの赤字拡大が業績を押し下げた
売上高が前年同期比14.0%減、営業利益は同51.9%減となり大幅な減収減益。主因は中国および東南アジアにおける車両やOA分野の受注減、通期予想は据え置き。
中国と東南アジアの減収・営業減益により、連結売上高は前年比12.0%減、営業利益は同34.1%減となり、予想は変更なし
2024年3月期は売上高・営業増収増益となったが、中国事業の不振や減損等の特損により経常利益は微増にとどまった。
決算予定
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