第3四半期は売上高30.8%減、営業損失68億円に赤字転落。業績予想を修正し通期も営業損失見通し。
フジプレアムの決算短信AI要約・開示情報
4237 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120251212518586.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価348円株価基準日 2026-05-11
前日比-4.7%-17.00円
時価総額99億円JPX
PER47.4倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.8%終値ベース
1年騰落率-9.1%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
openrouter / qwen/qwen3-235b-a22b-07-25
第3四半期は売上高30.8%減、営業損失68億円に赤字転落。業績予想を修正し通期も営業損失見通し。
フジプレアムは第3四半期累計で売上高5,787億円(前年同期比30.8%減)と大幅減収となり、営業損失68億円(前年同期は71億円の利益)に赤字転落した。精密貼合部門の需要低迷が主因。通期業績予想も修正され、営業損失9億円を見込む。自己資本比率は64.5%と安定しているが、収益構造の改善が急務。
売上高5787百万円-30.8
営業利益-68百万円―
経常利益-53百万円―
親会社株主に帰属する四半期純利益-73百万円―
通期売上高予想8464百万円-20.3
通期営業利益予想-9百万円―
- 売上高が前年比30.8%減の5,787億円にとどまり、営業・経常・純利益すべてで赤字に転落。
- 通期営業損失9億円(当初予想未開示)に修正。減益幅が拡大。
- 同部門の売上高が38.5%減、営業損失68億円と全社の赤字要因。
- 純資産9,895億円、自己資本比率64.5%と前年比で上昇し財務体質は安定。
- 売上高:5,787億円(前年同期比30.8%減)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
令和8年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期売上高が前年同期比29.9%減の3,965百万円となり、営業赤字に転落したが、通期業績予想に変更はない。
令和8年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
両セグメントの不振で1Q営業赤字に転落も、通期予想は据え置き
令和7年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
フジプレアムは2025年3月期、売上高が前年比19.8%減の10,620百万円、営業利益が同67.9%減の220百万円と大幅に減収減益となった。主因は車載分野の生産計画見直しとFA・工作機械分野の中国需要鈍化による受注低迷であり、精密貼合部門が営業赤字に転落した。
令和7年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第三四半期の営業利益が89%減の71百万円に急減、中国ビジネスの停滞と商流変化による厳しい受注環境が影響。
令和7年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期純利益が前年同期比90.9%減の大幅減益、主力2部門で受注環境悪化による減収減益
令和7年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
フジプレアム、第1四半期の売上高が前年同期比31.6%減の25.78億円、営業利益が88.9%減の0.31億円と大幅減益となり、厳しい受注環境が継続
(訂正・数値データ訂正)「令和6年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
フジプレアム、法人税等の計算誤りにより決算短信を訂正
令和6年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益着地、主力の車載・エレクトロニクス関連の受注環境悪化を主因に大幅な業績後退
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。