3Q累計で増収増益を確保し、通期業績予想と配当予想を上方修正
タイガースポリマー(タイガポリ)の決算短信AI要約・開示情報
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3Q累計で増収増益を確保し、通期業績予想と配当予想を上方修正
2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%増の367億6,100万円、営業利益が同29.6%増の25億600万円となり、大幅な増収増益を達成した。日本国内での売価値上げや自動車部品の販売増加、米州での堅調な自動車部品販売が業績を牽引した。これを受け、通期の連結業績予想および配当予想の上方修正を発表した。
- 日本セグメントの利益が前年同期比86.8%増と急拡大。産業用ホースやゴムシート類などの売価値上げ効果と自動車部品の販売増が大きく寄与した。
- 米州セグメントは自動車部品の販売増加により増収となったが、産業用ホースの販売減少や為替換算の影響により利益は微減(前年同期比0.7%減)となった。
- 中国セグメントは自動車部品の販売減少により減収となったが、労務費や諸経費の削減によりセグメント損失を前年の2億7,000万円から1億1,600万円へと大幅に圧縮した。
- 業績好調に伴い、通期予想を売上高497億円、営業利益29億円に上方修正。これに伴い年間配当予想も35円(前期比は不明だが、期末配当を21円に引き上げ)に修正した。
- 3Q累計売上高は367億6,100万円(前年同期比4.4%増)
開示履歴
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売上高は微減だが営業利益は29.9%増、純利益は64.2%増と大幅改善。コスト削減と価格転嫁が奏功。
タイガースポリマーは2026年3月期第1四半期、売上高が前年同期比3.6%増の1,231億5,500万円となり、営業利益は29.4%増の91億6,300万円と好調を維持したが、為替差損の計上等により経常利益は減益した。
為替影響で増収も諸経費増で減益、繰延税金資産の計上により最終利益は増益
3Q累計で減収減益、米州と中国の自動車部品不振や為替差損等により純利益は前期比49.0%減、通期予想は据え置き
タイガポリ第2四半期は増収減益、中国の自動車部品不振や各種経費増加で営業利益30.3%減、通期予想も下方修正へ
第1四半期は増収増益を確保し業績予想を進行、海外拠点好調も中国で赤字
2024年3月期連結決算短信において、キャッシュ・フロー計算書の記載ミスを訂正。投資活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物期末残高などの数値が修正されたが、損益計算書や貸借対照表への影響はない。
売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し、大幅な増収増益。主因は半導体不足の緩和による自動車部品の販売増加と原材料費・経費の削減、および為替効果。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。