ダイセルの決算短信AI要約・開示情報
4202 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511523281.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価1,158円株価基準日 2026-05-13
前日比+1.6%18.00円
時価総額2957億円JPX
PER29.9倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り5.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.9%終値ベース
1年騰落率-5.9%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-12 13:20 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
最終利益はCOC樹脂新プラントの減損計上などで79.4%の大幅減益となったが、次期はその反動増益と基本事業の成長を見込む
2026年3月期連結業績は、売上高が微減となったほか、アセチル・エンジニアリングプラスチック両事業の収益性低下により営業利益が31.0%減少した。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、建設中のCOC樹脂第2プラントに係る減損損失の計上に加え、特損が特別利益を上回ったことも響き79.4%の大幅減となった。なお、次期2027年3月期はエンジニアリングプラスチック等の販売増と前月の減損反動により、純利益で3倍以上の大幅増益を見込んでいる。
売上高579,629百万円△1.2%
営業利益42,069百万円△31.0%
親会社株主に帰属する当期純利益10,180百万円△79.4%
次期売上高予想595,000百万円+2.7%
次期親会社株主に帰属する当期純利益予想32,000百万円+214.3%
減損損失32,845百万円不明
- COC樹脂新プラント(第2プラント)の需要拡大遅延や投資額増加を理由に328億45百万円の減損損失を計上し、純利益の押し下げ要因となった。
- アセチル・トウの市況低下や中国向け需要減、およびエンジニアリングプラスチック事業の減価償却費や修繕費の増加により、両部門で大幅な減益となった。
- 自動車エアバッグ用インフレータの販売増(営業利益55.0%増)や、キラルカラムや健康食品素材の好調(同63.6%増)により、両部門が利益を大きく伸ばした。
- 2027年3月期は、エンジニアリングプラスチックやインフレータの販売増により増収・営業増益を見込むほか、今期計上した減損の反動もあり純利益は前期比214.3%増の320億円を見込む。
- 連結売上高は5,796億29百万円(前年比1.2%減)と微減。メディカル・ヘルスケアやセイフティ事業が増収となったものの、マテリアル事業の大幅減収が相殺した。
2026-05-12
13:20
通常短信
685KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
最終利益はCOC樹脂新プラントの減損計上などで79.4%の大幅減益となったが、次期はその反動増益と基本事業の成長を見込む
2026-02-05
13:20
四半期・中間
564KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q営業利益は前年同期比25.0%減の324億円、エンプラとマテリアルの減益が響くも通期予想は据え置き
2025-11-06
13:20
四半期・中間
535KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間減収減益もセイフティ・スマート事業は増益、通期予想を上方修正
2025-08-01
13:20
四半期・中間
201KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期純利益は前年同期比52.9%増の19億1,700万円に拡大し、増収増益を達成
決算予定
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