第1四半期営業利益が前年同期比52.4%減の5,437万円に大幅減益、ネットリサーチの減少とM&Aに伴うのれん償却負担増が響く
アスマークの決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み7件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260414503654.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,390円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.4%-9.00円
時価総額28億円JPX
PER14.0倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率-0.3%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期営業利益が前年同期比52.4%減の5,437万円に大幅減益、ネットリサーチの減少とM&Aに伴うのれん償却負担増が響く
アスマークの2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%減の11.99億円となった。事業会社向けの受注の伸び悩みに加え、収益性の高いインターネットリサーチの減少と対面調査(オフライン)の増加により外注比率が上昇し、売上総利益が圧迫された。さらに、新規子会社化に伴うのれん償却費の増加も重なり、営業利益は前年同期比52.4%減の5,437万円に落ち込んだ。通期業績予想については、従来予想からの修正は行われていない。
売上高1,199,545千円△1.3%
営業利益54,367千円△52.4%
経常利益58,413千円△50.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益35,495千円△55.0%
売上総利益461,878千円△10.0%
通期業績予想(売上高)4,700百万円+6.4%(対前期)
- 高利益率のインターネットリサーチの受注が減少した一方、対面でのグループ・インタビュー等のオフライン調査が増加し、全体の外注比率上昇を招いた。
- 新規子会社化によりのれんが大幅に増加し、四半期ののれん償却額が1,195百万円から5,431百万円に増加(約2.2倍)し、利益を圧迫した。
- 第1四半期の減益にもかかわらず、通期の業績予想は据え置かれた。営業利益予想に対する進行率は27.2%にとどまっている。
- 年間配当予想を前期比1円増の78円に設定し、増配の方針を示した。
- 売上高は前年同期比1.3%減の119.95億円。調査会社の受注は復調したものの、事業会社向けが伸び悩んだ
開示履歴
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2026年11月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期は連結初年度として売上高44億1,600万円、営業利益28億0,300万円を計上し、年間配当を77円(前年72円)に増配する一方、次期は先行投資により減益を見込む。
2025年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上高332.9億円、純利益16.6億円を達成。前年比較なしも、内製化推進で外注費抑制が利益貢献。
2025年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
連結決算への移行初年度となる中間期は、外注費抑制が奏功し営業利益2.45億円を確保、通期予想と配当予定に変更なし。
2025年11月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期より連結決算に移行した初の四半期短信を開示、外注費抑制により営業利益率9.4%の高収益を確保
2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高・営業利益・純利益が最高益を更新し過去最高益となった、主因は事業会社向けの受注伸長と上場に伴う資金調達による財務基盤の強化
2024年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期営業利益は前年同期比18.3%増の3.36億円で堅調に推移、通期予想と配当予想は据え置き。
決算予定
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