主力の市場調査レポート事業の落ち込み等により、第1四半期は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
グローバルIの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260513529095.pdf
株価指標
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株価1,229円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.2%-2.00円
時価総額36億円JPX
PER15.7倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.8%終値ベース
1年騰落率-6.3%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
主力の市場調査レポート事業の落ち込み等により、第1四半期は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
2026年12月期第1四半期は、主力の市場調査レポート事業で受注数量が低迷したほか、韓国支店が低調に推移した影響により、売上高が前年同期比17.5%減の9億5百万円となった。販管費の増加もあり、営業利益は同35.9%減の1億9千9百万円と大幅な減益となった。なお、通期の業績予想および配当予想について、直近公表値からの修正は行われていない。
売上高905百万円-17.5%
営業利益199百万円-35.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益128百万円-36.4%
売上高(通期予想)2,759百万円+7.5%
営業利益(通期予想)300百万円-5.5%
- 市場調査レポート事業にて、本社部門の受注数量低迷と韓国支店の低調により、前年同期比23.1%の減収となった。
- 委託調査事業と年間情報サービス事業は、案件単価の上昇等によりそれぞれ前年同期比27.2%増、5.2%増と増収を確保した。
- 第1四半期は大幅な減収減益であったものの、通期の業績予想および配当予想は直近公表値から変更されていない。
- 第1四半期の売上高は905百万円(前年同期比17.5%減)、営業利益は199百万円(同35.9%減)の減収減益
- 主力の「市場調査レポート事業」の売上高が前年同期比23.1%減の714百万円に落ち込み、全体を圧迫
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の市場調査レポート事業の不振等により減収減益となったが、年間配当金は60円で据え置いた。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の市場調査レポートが減収する一方で委託調査が大幅増、通期業績予想を上方修正
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増となったものの、主力の市場調査レポート事業が軟調に推移し、営業利益・純利益は減益となった。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比5.1%増の10億97百万円で増収となったが、為替差損の影響で経常利益は同6.4%減の2億92百万円となった。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の市場調査レポート事業の不振等で減収減益も、新中期経営計画初年度となる来期は増収増益と配当維持を予想
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比減収減益となったが、通期予想を上方修正し記念配当の追加も発表
2024年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収減益も通期予想は据え置き、自己資本比率77.7%を維持し財務基盤は堅固
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が減少した一方、為替差益などの要因で経常利益と純利益は増益となり、通期予想は据え置き
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。